スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中小国駅-JR境界駅で分岐駅なのに何もない駅




津軽線の中小国駅。
JR東日本と北海道との境界駅で海峡線との分岐駅です。
しかし、境界・分岐ともこの駅のホームに存在するわけではありません。
そのため知名度は高い駅ですが、駅舎はモルタルの小屋があるだけの無人駅、ホームも1面1線の棒線駅です。

この駅の写真をもっと見る (全国の駅舎を紹介するPCサイト misakitty station)
この駅の情報を見る (公式サイト)
この駅に行く (えきから時刻表)
この駅・路線をもっと知る(misakitty station ショッピング)

(平成21年5月八丁堀様撮影)

********************************************
misakitty station 鉄道本ショップ
対象商品10000冊!
misakitty station 鉄道Blu-ray DVDショップ
対象商品3000枚!
********************************************

スポンサーサイト

夜明駅-改築されても木造駅舎





久大本線と日田彦山線の分岐駅、夜明駅。
山と川に挟まれた狭い敷地に、よく分岐駅が作れたなあとビックリするくらい狭い駅。
以前は古い木造駅舎があったのだが解体されてしまった。
しかし、あとにできた駅舎も、また木造。
無人駅だが、スタンプや駅ノートが置かれてキレイに使われている駅である。

この駅の写真をもっと見る (全国の駅舎を紹介するPCサイト misakitty station)
この駅の情報を見る (公式サイト)
この駅に行く (えきから時刻表)
この駅と路線をもっと知る (misakitty station ショップ)

(平成25年3月29日撮影)

ビックカメラ.com 

オリジナル駅名標やヘッドマークも作れます
nif-wb-top


コメ・ぽちっいただけると嬉しいです


ぽちぃ~~~
ブログランキング・にほんブログ村へ

五稜郭駅-函館の玄関口にある駅





函館本線と江差線の分岐駅、五稜郭駅。
青函連絡船が廃止され、青函トンネルを利用するようになってから、この駅に到着すると函館に着いたなと思う。
逆に札幌からやってくると、この駅から本州へとつながる電化区間となって北海道の旅も終わったと感じる。
北海道新幹線の開業を控え、この駅に対する思いは変わってしまうのだろうか。役割は変わっても、大きな木造駅舎はいつまでも残して欲しい。

この駅の写真をもっと見る (全国の駅舎を紹介するPCサイト misakitty station)
この駅の情報を見る (公式サイト)
この駅に行く (えきから時刻表)
この駅・路線をもっと知る (misakitty station shopping by rakuten ichiba)

(平成15年8月1日撮影)

ビックカメラ.com




コメ・ぽちっいただけると嬉しいです


ぽちぃ~~~
ブログランキング・にほんブログ村へ

早岐駅-長崎県の鉄道の要となる駅





佐世保線と大村線の分岐駅、早岐駅。
早岐という名前の都市はなく本線も通っていない駅。
しかし、存在感は抜群。広い構内は佐世保駅はもとより長崎駅にも負けていない。
そもそもローカル線である大村線は旧長崎本線で早岐駅は博多方面から長崎・佐世保への列車の分岐駅だったことになるから当然かもしれない。
木造の大きな駅舎は、高い天井と美しい装飾がなされこも駅の地位の高さを感じさせる。

この駅の写真をもっと見る (全国の駅舎を紹介するPCサイト misakitty station)
この駅の情報を見る (公式サイト)
この駅に行く (えきから時刻表)
この駅・路線をもっと知る(misakitty station ショッピング)

(平成16年3月9日撮影)

********************************************
misakitty station 鉄道本ショップ
対象商品10000冊!
misakitty station 鉄道Blu-ray DVDショップ
対象商品3000枚!
********************************************



コメ・ぽちっいただけると嬉しいです


ぽちぃ~~~
ブログランキング・にほんブログ村へ

備後落合駅-急行が行き交った山中の分岐駅

82fc562a.g



芸備線と木次線の分岐駅、備後落合駅。
中国山地の真っ只中にあるが、同じような条件の津山駅や新見駅とは違い周囲に街はなく、ひっそりと佇む無人駅。
かつては、急行ちどり、たいしゃくが行き交い、寒い冬の日は長い停車時間の間には、名物のおでんで身体を温める乗客で賑わった駅。
今は、その幻影すら見ることができない。
津山・三次・木次色のキハ120系がそろってやってくる時間帯だけ、過去の幻影が一瞬蘇るだけだ。


この駅の写真をもっと見る (全国の駅舎を紹介するPCサイト misakitty station)
この駅の情報を見る (公式サイト)
この駅に行く (えきから時刻表)

(平成15年12月29日撮影)

ビックカメラ.com




コメ・ぽちっいただけると嬉しいです


ぽちぃ~~~
ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。