ステキな木造駅舎がイッパイです 藤山駅 秩父別駅 北一已駅

増毛から折り返し、往路で撮り損ねた駅を車内から撮影しながら旅を続けます。

▼藤山駅
駅名標裏に見える、基礎の跡が気になります。
藤山2

やはり、右半分が解体された駅舎のようです。ちょっと残念でしたが、木造駅舎を残してくれているだけでも感謝です。
藤山1

▼秩父別駅
秩父別2

昔は駅員さんがたくさんいる賑やかな駅だったのでしょう、大きな木造駅舎が残っています。
秩父別1

▼北一已駅
難読駅ですねえ、というか読みにくいというのが正解かもしれません。
北一已2

ここは、下車しなかったことを、とても後悔しました。
できれば、冬の雪明かりに包まれて訪問してみたいです。
北一已1

列車は、まもなく終点深川に到着です。


駅舎より駅前風景が印象に残る駅 増毛駅

増毛駅に到着しました。
留萌本線の終着駅です。
増毛1

1面1線の棒線駅、以前はもっと構内は広かったようです。
末端部を見るとあっけなく終わっている留萌本線です。
増毛6

駅舎の中です。
早朝の訪問だったので店舗も開いていません。
左手のおそば屋さんや「年内の営業は未定」なんている張り紙がしてあって、実質的に営業はしてない感じです。
増毛5

駅前です。
意図的に保存されているのでしょうか?
終着駅に木造3階建ての古い建物があって旅情を誘う風景です。

今では、あまり見かけなくなった木造3階建て、私の大好きな風景です。
増毛4

振り返って駅舎です。
店舗部分が大半を占め駅舎としての機能はあまりしていないような気がします。早朝だったからでしょうか?
増毛3

乗ってきた列車で折り返します。
あまりゆっくりしている時間がなかったのが残念です。
増毛2

私以外の降車客も、ほとんど、また乗ってきて地元の方乗車がなかったのが、ちょっと心配でした。

駅舎の見分けがつくようになりました 舎熊駅 朱文別駅 箸別駅

▼舎熊駅
舎熊2
まだまだ、面白い駅名が続きます(*^^*)

舎熊1
ここは貨車駅となっています、最近塗り替えられたのか比較的きれいです。
海が近く降雪量も多そうなのでサビやすくて管理が大変だと思います。

▼朱文別駅
朱文別2
駅周辺には人家も見えます。
運行本数は少ない区間ですが、沿線は秘境という感じではなく開けています。
以前は鉄道が担っていた住民の方の移動手段をクルマに奪われた地区なのかもしれませんね。

朱文別1
あっ!これきっと駅舎です。
漁師さんの浮き置き場?の中にありますが、構造でわかるようになりました(^_^)v

▼箸別駅
箸別3
次は終点の増毛です。

箸別2
やたらと駅前広場が広いです。

箸別1
それに比べて構内と駅舎はこんな感じ。

次は増毛駅を紹介します。

あふ〜ん 礼受駅 阿分駅 信砂駅

瀬越を発車した列車は、海沿いを増毛に向かいます。

▼礼受駅
礼受1
変わった駅名が多い北海道の中でも、留萌本線は特に多くて大好きな路線です。
アイヌ語にそのまま漢字を当てちゃったんでしょうか?


駅舎は、貨車(車掌車?)駅です。

▼阿分駅
あふ〜んって感じ?(*^_^*)
車内でよろけてしまいましたが、かろうじて撮影できました。
阿分3

駅前には小学校があります。
踏切横にあるのは駅舎?まさかねえ。
阿分1

構内です。
増毛まで1閉塞なので、全て棒線駅になっています。
阿分2

▼信砂駅
信砂2

これは、駅舎で間違いないでしょう?
信砂1

さらに、先に進みます。

夕焼けどきに訪問したかった駅 瀬越駅

留萌市内でお泊まりして、今日のスタートはこの駅です。

瀬越駅
瀬越5
留萌の一つ増毛寄りにある駅です。ちっちゃな棒線駅ですが、留萌市内にあり公共機関も近くにある便利な駅です。泊まったホテルがあるある場所が、旧市街地の真ん中あたりで、留萌駅へも瀬越駅へも同じような距離でタクシー利用だったので、チェックアウト後瀬越駅まで乗せてもらいました。

▼駅前の海
瀬越3
駅前はすぐに日本海です。
西向きなので、夕陽がとても綺麗そうです。
夕焼けどきに訪問するのをオススメです。

▼駅舎
瀬越2
駅舎というかホームに待合室があるだけの駅です。

▼椅子?
瀬越4
北海道や九州の無人駅によくある景色。
一体誰が置いたんでしょう?
悪く言えば廃品置き場、よく言えば地元に大切にされる駅。

私的には、好意的に受け止めてます(*^^*)

▼お別れの時間です
瀬越1
増毛行きの列車がやってきました。

短かったこの駅との出逢い、もうお別れです。激しく聞こえる波音がいつまでも耳に残る印象的な駅でした。