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石北本線の終着駅 網走駅

石北本線の各駅停車の旅、ラストは終着駅の網走です。

▼駅入口
網走 駅入口
網走刑務所をイメージしたのでしょうか?
駅看板の文字が豪快です。


▼駅前
網走 駅前
駅前にはホテルが並んでいます。

東横インとルートイン、どっちにするか迷いますが、まあ窓の配置を見れば、泊まりたいホテルが決まりそうです。


▼東横インから駅全景
網走 駅全景
駅舎全景が見えるホテル客室に泊まりました。

ん?さっきから駅前に見える電話ボックスの屋根が気になりますが・・・



▼電話ボックス
網走 クリオネ3
あっ!クリオネだ!流氷の下を泳ぐ魚でしたっけ?




▼ツインクルプラザ
網走 観光案内所
観光案内所のほうが目立ったるかも?



▼改札
網走 改札
もちろん時間帯改札。
ここの駅員さん厳しくて、改札時間にならないと、撮影だけとお願いしても改札を通してくれません。



▼キオスク
網走 キオスク
奥には喫茶店があります。

ひととおり、時間をつぶせるモノはそろっている駅です。



▼構内
網走 構内
2面3線の構内で敷地は広いです。

終着駅ですが、そのまま釧網本線に路線名称が変わるだけで、中間駅のような構造になっています。
直通普通列車も数本あります。


石北本線の駅は、いかがでしたか?
千鳥配置の相対ホームの駅構造の頻度が高くて、北海道らしい路線です。
ただ、ちょっと駅廃止の動きの対象になっている駅が多い路線で心配ですね。

次回からは、どこの路線を旅しましょう?思い切り南に行ってみようかなぁ。


駅舎内写真(2011年9月撮影)
その他(2013年7月撮影)



全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道
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網走湖近くにある駅 呼人駅

石北本線の各駅停車旅も終わりが近づきました。

▼駅名標
呼人 駅名標
呼人駅です、次は終着駅の網走です。


▼駅舎
呼人 駅舎
右までに駅業務部分があるように見えますが無人駅だそうです。


▼駅前
呼人 駅前
駅は網走湖の近くにありますが、駅からは湖は見えません。





(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道

ピンクのヨ太郎がある駅 女満別駅

女満別駅にやってきました。

▼駅名標
女満別 駅名標
バックの留置線にはピンクのヨ太郎が留置されています。



▼駅舎
女満別 駅舎
とっても大きなお城みたいな駅舎があります。



▼図書館
女満別 図書館
実は、図書館併設の駅舎です。
夕方だったので、もう利用客はいらっしゃないようでした。



▼駅部分
女満別 通路
駅部分はベンチだけ。なんだかちょっと寂しいです。



▼構内
女満別 構内
構内は、相対式の2面2線です。




駅名標写真(2011年9月撮影)
その他(2013年7月撮影)



全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道

相生線が分岐していた駅 美幌駅

国鉄当時、相生線が分岐していた美幌駅です。
地理的には屈斜路湖をはじめ、道東の各観光地に向かうターミナル的な位置にあります。

▼駅前
美幌 駅前
きれいな青空です。



▼駅舎
美幌 駅舎
物産館もある大きな駅舎です。


▼出札
美幌 出札
もちろん有人駅です。

改札の看板が見えますが、この駅、ほかの駅と違って駅に入っても正面に改札口はありません。


▼改札
美幌 改札
改札は、出札窓口を右に曲がるとあります。
そのまま改札を抜けて跨線橋で上下線の島式ホームに向かいます。

駅舎側にもホームがありますが、これは相生線が使用していた当時のもので現在は線路は撤去されています。


▼構内
美幌 構内
古そうな柱が並んでいます。歴史のありそうな駅ですが大正元年の開業だそうです。

右端の駅舎側に見えるのが相生線のホーム跡なのでしょう。


▼電照式看板
美幌 看板
国鉄当時からあるものなのでしょう?

以前の美幌駅には相生線の資料館も併設されていたそうですが、廃館していました、まった無人化も決まっているようです。
立派な駅舎なのに、駅舎としての機主な能は、あとしばらくすると失われてしまいそうで残念です。

(2013年7月撮影)美幌駅


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道

夏を楽しむ花たち 緋牛内駅

夕方に訪問した緋牛内駅です。

▼駅舎
緋牛内 駅舎
3色でコーデされた角型の顔を持った駅舎があります。



▼駅前
緋牛内 サルビア

緋牛内 マリーゴールド
駅前は、サルビアやマリーゴールドをはじめ、カラフルな花が咲き乱れています。
短い夏を、めいっぱい楽しんでいるような気がしませんか。



▼駅内
緋牛内 駅内
業務用の電話ボックスの文字フォントに特徴があります。
床のデッパリ、なんでしたっけ?ストーブの設置場所?



▼構内
緋牛内 構内
交換可能駅です。



▼キハ40
緋牛内 駅名標
夕暮れが迫り、いつものようにお迎えのキハがやってきました。




(2013年7月撮影)


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