茅葺屋根か木造か

久大本線豊後中村駅です。
平成22年に、茅葺屋根の駅舎に生まれ変わりました。

日本の農村って感じで、とっても雰囲気が良いのですが…
豊後中村2

私は、この旧駅舎のほうが日本の駅舎って感じで好きです。
豊後中村1

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夜明駅 改築されても旧駅舎の面影を残す駅

久大本線と日田彦山線の分岐駅夜明駅を紹介します。

夜明駅について
昭和7年:開業
平成22年:駅舎改築

旧駅舎
駅舎:大分によくある2色塗装の純木造駅舎がありました
夜明 旧 駅舎


駅下の国道から撮影:駅入口部分はすぐ階段になっていて、正面から撮影するのが大変なのは今も同じです。
夜明 旧 駅下から


(平成15年3月撮影)


現駅舎
駅舎:旧駅舎写真上と同じアングルから撮影
落ち着いたトーンの外壁、旧駅舎より地味かも?
夜明 新 駅舎


駅前の鐘:駅前と言うか、駅入り口から見ると駅の奥に付近の中学校にあったと言われる鐘が飾られています。
鐘の向こうに筑後(三隈)川が見えます。
夜明 新 鐘


構内:敷地は狭いですが、分岐駅らしく2面3線の構内があります。
夜明 新 構内


春の夜明駅:春はピンクとイエローに輝く駅です。
夜明 新 さくら


(平成25年3月撮影)

夜明駅の写真をもっと見たい!




日豊本線 重岡駅

日豊本線の重岡駅。

この駅、平成15年と25年に訪問しているのですが、先に訪問したときにあった駅舎は平成18年に取り壊され、で、その後建築された簡易待合室は寿命が短くて、後に訪問した際には、すでに取り壊されていました。

写真は、現在の和風な待合室です。

重岡駅



一度も見ることがなかった簡易待合室ってどんな形だったんでしょう。

駅舎は10年の間に2度生まれ変わりましたが、構内には、旧駅舎の頃から変わらないものも残っていました。

旧々駅舎の写真と続きはこちらへ
misakitty station 重岡駅



多久駅 改築で駅前がさみしくなった駅

唐津線の多久駅を紹介します。

駅について
明治32年:開業
平成20年:現駅舎に改築

旧駅舎
駅舎:多久市の代表駅ですが、駅舎は小さかったです。
多久 旧 駅舎


駅名板:けっこう古そうな駅名板がありました。
多久 旧 駅名板


駅前:木造3階建ての建物があり、昔は賑やかな駅前だったと思われます。
多久 旧 駅前


駅内:市の代表駅なので、さすがに無人駅ではありませんでした。
多久 旧 出札


構内:構内は広く、ホームも2面ありました。炭坑があって、その名残なのかもしれません。
多久 旧 ホーム


(平成17年1月撮影)


現駅舎
北口駅舎:旧駅舎があったほうの駅舎です。市の代表駅らしい立派な橋上駅舎に生まれ変わりました。
多久 新 北駅舎


北口駅前:木造の建物は全て取り壊され寂しい駅前になってしまいました。再開発計画によって駅舎や駅前が整備されるはずですが、あまり進んでいないようです。多久市の市役所へは隣の中多久駅からのほうが近く、当駅は国道とも離れている場所にあるのもわざわいしてるのかもしれません。
多久 新 北口駅前


南口駅舎:こちらは新設された南口駅舎です。
多久 新 南駅舎


南口駅前:こちらの方が裏口のはずなのに賑やかな感じが…シマムラとかあります。つい列車待ち合わせの間に寄ってしまいました。
多久 新 南口駅前


駅内:有人駅のままでした。みどりの窓口は併設されていないようです。自動改札機もありませんでした。
多久 新 駅内


構内:島式1面ホームに変わっていました。駅舎・構内とも改築の際に全て配置変更したようです。
多久 新 ホーム


(平成25年5月撮影)





幸崎駅-時刻表と列車フェチには有名な駅?

今日は日豊本線の幸崎駅を紹介します。

幸崎駅について
大正3年:開業
平成20年:旧駅舎解体
平成21年:現駅舎竣工

旧駅舎
駅舎:九州を南北に分けるなら、ここが南北の国境のような駅でした。
国鉄当時は電化区間の南限、その後も北九州・大分都市圏鉄道の折り返し、平野部と山間部の境界など…時刻表を見ていると、訪問するまではとても大きな駅舎がありそうな気がしていました。
幸崎 旧 駅舎


駅内:運行上大切な駅なので、今も昔も有人駅です。夏の日差しが反射して駅内は明るかったです。
幸崎 旧 構内


駅名標:色あせたJR九州タイプの駅名標がありました。バックは国鉄急行型。
幸崎 旧 駅名標


構内:ここから南九州と感じさせてくれる車両たち。
幸崎 旧 構内


(平成15年8月撮影)


現駅舎
駅舎:駅舎は小振りになりました。
幸崎 新 駅舎


出札:SUGOCAが使える日豊本線北部九州エリアもここが終点、しかい券売機は古いものをそのまま転用しているのがローカル駅らしいです。
幸崎 新 出札


改札:ガラス張りの明るい出入口があるだけ。
幸崎 新 改札


(平成25年3月撮影)


駅の中の駅員さんと地元のお年寄りが大分弁で大声で会話しているのが駅前まで響いていました。そんなローカルな光景が、駅舎は変わっても続いているのが嬉しかったです。

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