叡山電鉄 鞍馬へGO!

別に気合を入れているわけではないのですが、鞍馬天狗に逢えるとと思うと、なんだ楽しみです^_^
ただ、車内が混んでいて、途中はあまりカメラパチパチできなかったのが残念でした。

では、宝ヶ池で本線から鞍馬線に乗り換えてスタートです。

▼八幡前
本線の三宅八幡駅とペアみたいな駅。三宅八幡へは当駅からですと裏手から入るようになります。
駅ナンバリングは、カラーリングは異なっているものの、本線の終点、八瀬比叡山口からの続き番号となっています。
駅舎が大好き! misakitty-八幡前


▼岩倉
こちらは旧タイプの駅名標。お公家さんでこんな名前の人いたような?てか500円札の人!昭和やわぁ(≧∇≦)
駅舎が大好き! misakitty-岩倉


▼木野
平成2年に移転開業した駅。そにわりに駅ホームは古そうな感じ。20年経つとこんなものかも?
駅舎が大好き! misakitty-木野


▼京都精華大前
こちはらは平成元年開業で、いまでも新駅らしさを感じられる駅。大学の最寄り駅らしくデザインも独特です。叡山電鉄ではいちばん新しい駅。
駅舎が大好き! misakitty-京都精華大前


▼二軒茶屋
ここまでが複線で、出町柳から当駅折り返しの列車も設定されています。
この日は乗客が多かったので、ここでいったん下車したら後続列車が当駅折り返しだったため、しばらく滞在する羽目に(≧∇≦)こんなことなら、手前の京都精華大前駅も駅訪できたのにと後悔してしまいました。時刻表を見ないからダメなんですよねぇ;^_^A
駅舎が大好き! misakitty-二軒茶屋


▼市原
手前の二軒茶屋からは単線で、当駅は棒線駅になっています。
次第に山深くなってきて鞍馬天狗がでてきそうな雰囲気になってくるのは気のせい?^ ^
駅舎が大好き! misakitty-市原


▼二ノ瀬
いかにも山の中の駅です的な駅名標。
紅葉シーズンは最も綺麗なのがこの駅周辺の区間です。手前の市原駅との間には紅葉のトンネルもあります。
観光列車で回りたいですが、オフシーズンのほうが静かで鞍馬らしくて良いような気がします。
駅舎が大好き! misakitty-二ノ瀬


▼貴船口
鞍馬駅と並んで観光シーズンは賑わう駅です。
紅葉の貴船神社、清流の上に床を敷いた料理店と京都らしさを満喫できますが、駅からはちょっと距離があります。
駅舎が大好き! misakitty-貴船口


▼鞍馬
終点の鞍馬駅に到着です。二軒茶屋で無駄足をしたので、夕方になってしまいました。
左奥にちらっと旧型車両も見えてます。次回は、ここ鞍馬駅を紹介します。
駅舎が大好き! misakitty-鞍馬


大原女に逢ってきました 叡山電鉄 本線

叡山電鉄、まずは敬意をはらって本線から乗車します。

鞍馬線との分岐駅宝ヶ池までは、両路線の列車が運行しているので本数も多くなっています。
ということは、最初から行きたい方向の列車に乗れば、宝ヶ池で乗換はしなくていいってこと?ですよね。

で、各駅紹介です。

▼まずは元田中駅。吊り下げ、壁掛けタイプの駅名標は旧タイプになっています。
駅舎が大好き! misakitty-元田中 駅名標


▼元田中駅の構内。踏切を挟んで千鳥配置にホームが設置されています。なんだか嵐電みたいな。
駅舎が大好き! misakitty-元田中 構内


▼次は茶山駅。こちらは相対式です。
駅舎が大好き! misakitty-茶山 構内


▼一乗寺駅です。昔、決闘が行われたところだそうです。
駅舎が大好き! misakitty-一乗寺 駅名標


▼修学院駅は、叡山電車の車庫があり、当駅始発の列車もあります。
なぜか駅名標だけしか写真撮ってませんでした。
駅舎が大好き! misakitty-修学院 駅名標


▼宝ヶ池駅。駅舎らしきものは見当たりませんでした。駅入口を撮影。
駅舎が大好き! misakitty-宝ヶ池 駅入口


▼構内です。中央に島式、両サイドに片面ホームがある3面4線構造です。
駅舎が大好き! misakitty-宝ヶ池 構内


▼本線と鞍馬線の分岐。右が本線で、本線は全線複線。鞍馬線は二軒茶屋まで複線です。
駅舎が大好き! misakitty-宝ヶ池 分岐


▼観光列車「きらら」がやってきました。鞍馬線だけの運行ですが観光客専用ではなく通常運行もしているのですが乗る機会はありませんでした。
駅舎が大好き! misakitty-宝ヶ池 きらら


▼鞍馬線と分岐してから先、唯一の中間駅です。「八幡」とついてるから朱塗りのホームなのでしょうか?
駅舎が大好き! misakitty-三宅八幡 駅名標


▼終点の八瀬比叡山口駅に到着です。すっかり山の中に入ってしまいました。構内は狭いですが2線あります。
駅舎が大好き! misakitty-八瀬比叡山口 構内


▼なかなか風情のある駅舎です。
比叡山へのケーブルカー、ロープウエイの乗継駅や大原への最寄駅としての役割があります。
昔は八瀬遊園という遊園地の最寄り駅でもあり賑わっていたそうです。
駅舎が大好き! misakitty-八瀬比叡山口 駅舎


▼駅前。茶摘のお婆ちゃんみたいな人は自称「大原女」です。
なんだか、うちでもできそう?
まっすぐ進むと大原方面、右に進むと比叡山方面です。
ただし、三千院で有名な大原までは、かなり距離があります。
駅舎が大好き! misakitty-八瀬比叡山口 駅前の大原女


▼比叡山方面に進むと清流が流れていて癒されます。
駅舎が大好き! misakitty-八瀬比叡山口 駅前の川


このあと、宝ヶ池に戻り鞍馬方面に向かいます。



叡山電鉄 出町柳駅

京都の駅をぐるり、今日からは、叡山電鉄に乗車します。

京都市の北部というか北東部くらいかな?天狗で有名な鞍馬などに向かう路線を運行しています。

ターミナルは、ここ出町柳駅です。
京阪の出町柳駅は地下にありますが、叡山電鉄は地表駅です。

駅舎です。左にちょっとみえるのが京阪の駅。京阪の駅と叡山電鉄の駅は駅舎外にでなくても乗り換えることができます。
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 えいでん駅舎


出札です。有人窓口はウオークインタイプで改札も兼ねています。
改札です。自動改札機が設置されています。
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 えいでん出札


駅舎と構内の間はガラス張りになっています。
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 えいでん構内


構内に入ります。駅名標は、路線別のカラーリングが施されています。
ただし、グリーン系が本線仕様です。
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 えいでん駅名標


発車した列車から見た構内。この位置からみると駅舎はなく木造のままであることがわかります。
ちょっと嬉しくなった瞬間です。
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 えいでん構内2


次回は、叡山電鉄本線の駅を紹介します。

おけいはんで出町柳へ

地下鉄の三条京阪駅でおりて京阪三条駅に乗り換えます。
なんだか、駅名が???な感じですが「京阪三条」と言うときは、京阪電車の三条駅のこと。「三条京阪」と言うときは、三条通りと以前地表を走っていた京阪本線が交わる交差点のことです。
と言うか、私はそう理解していました。

鴨川べりを走っていた京阪本線は、三条通りや四条通りといった京都の繁華街の通りと交わる地点は踏切になっていました。

現在の川端通りや、横の鴨川との間遊の歩道が地表線の跡地になります。

さて地表に上がって三条駅です。
まあ、京都だからといって雅な駅舎ばかりがあるわけではありません。普通の駅ビルって感じ。
駅舎が大好き! misakitty-京阪三条 駅舎



駅前の三条大橋から見た鴨川。京都らしい景色です。写真奥が四条方面。写真左手の緑に覆われた土手を、京阪本線の地表線が走っていました。
駅舎が大好き! misakitty-京阪三条 鴨川



地下におりて三条駅の改札口です。京阪カラーで統一されていますが、京津線や石山坂本線とは別会社って別会社って思うくらい印象が違います。
駅舎が大好き! misakitty-京阪三条 改札



構内です。撮影しているホームは鴨東線ホームて終点の出町柳駅まで2駅しかありません。淀屋橋・中之島方面からの本線の延伸といったほうが正確な気がします。
終点が近いので鴨東線ホームの乗車客は少ないです。
駅舎が大好き! misakitty-京阪三条 構内


ん?水飲み場、飲む人いるんでしょうか?
駅舎が大好き! misakitty-京阪三条 水飲み場



三条から出町柳行の列車に乗ります。途中駅は、ここ神宮丸太町だけです。
駅舎が大好き! misakitty-神宮丸太町 駅名標



出町柳から~♪って歌ってるうちに着きました。構内狭い!でも長さはかなりあります。
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 構内



改札も天井低い!
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 改札



駅舎も小さい!まあ駅構内は地下だし、元々叡山電車の本社駅ですから京阪は間借りみたいなものなんでしょうか?
右側に見えているのが叡山電車の駅入口です。ここから乗り換えます。
駅舎が大好き! misakitty-出町柳 駅舎


次回は、叡山電車をご紹介します。












一粒で三度美味しい路線

まあ、このタイトルでアーモンドグリコ思い出した人はアラ※※ですわぁϵ( 'Θ' )϶

JR二条駅で落胆しましたが、そのあとは、気を取り直して、再び地下鉄東西線から乗入れしている京阪京津線を使って浜大津駅を目指します。

あっ、浜大津は滋賀県なのでちょっと寄り道です。

二条駅の駅名標です。副駅名のほうが目立つんですが^ ^
駅舎が大好き! misakitty-東西線二条駅 駅名標


路線図を見た限り、直通運転している京阪京津線と近鉄京都線の切符も購入できるみたいです。まあ当然ですね。
駅舎が大好き! misakitty-東西線二条駅 出札


改札です。お~お坊さん、なぜに有人改札?特別な切符でもあるのでしょうか?京都だしねえ(。-_-。)
駅舎が大好き! misakitty-東西線二条駅 改札


構内です。この全面スクリーンが圧迫感があって苦手な私、ホームドアがない地下鉄ホームも慣れてないから怖いけど…
東西線のスクリーンは枠部分が多くて特に苦手です。
東京だったら南北線にもあるけど、あまり転落事故がない日本では設置率が少ないタイプですよねえ、逆に韓国は、ほとんど全面スクリーン、まあニュース見てたら、なるほど必要よねえって思います。

あと車両写真や線路の向こうの壁面の駅名標が撮影しにくいのも嫌ですね。
駅舎が大好き! misakitty-東西線二条駅 構内


そんなこんなで、浜大津行きの地下鉄というか京阪車両に乗って御陵に到着です。「みささぎ」とはお墓のことらしいです。漢字をみればなるほどねって感じ。

ここから先は京阪京津線です。東西線と京津線は終着駅で一本に繋がってるわけじゃなくて、途中の御陵で分岐しています。写真の駅名標は京津線直通ホームの駅名標です。
駅舎が大好き! misakitty-御陵駅 駅名標


御陵から京津線に入った列車はすぐに地表にでます。次の山科駅は写真のとおりごく普通の地表駅。地下鉄と地表鉄道、これで二度美味しいことになります。

御陵で分岐した東西線と京津線ですが、実は両方とも山科に駅があって地表と地下に分かれているだけです。京津線の山科駅はJR山科駅と並列になっているので3社乗換には便利です。
駅舎が大好き! misakitty-京津線山科駅



この先、狭い平地を京津線、JR東海道本線、名神高速道路、国道1号線が絡み合うように並走して京都府から滋賀県に入ります。日本の大動脈を凝縮して見ているみたいで楽しい区間です。

東海道本線はトンネル区間が多いのですが、京津線は地形に沿って走り、だんだんと狭い住宅脇を走るようになります。

写真は玄関先にすぐホームがある上栄町駅です。
このまま次駅終点の浜大津駅までこんな感じかと思ったら…
駅舎が大好き! misakitty-上栄町駅駅名標


地下鉄が路面電車に!
最後の区間は道路との併用区間です。最近では普通の電車が路面を走っているのを、あまり見かけなくなったので貴重な区間です。

これで三度美味しくなりました(^ω^)
駅舎が大好き! misakitty-京津線浜大津駅駅前


最後に浜大津駅の駅名標です。京津線とデザインが違うのは、石山坂本線仕様だからです。
駅舎が大好き! misakitty-京津線浜大津駅駅名標


石山坂本線の紹介は、またの機会にすることにして、いったん京都市内に戻ります。
次回は京阪鴨東線の紹介です。