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旧駅舎の解体現場に立ち会えた駅 函館駅

今日は函館本線の函館駅を紹介します。

函館駅について
明治35年:開業
昭和17年:旧駅舎建築
昭和63年:青函連絡船廃止
平成15年:現駅舎建築

旧駅舎
駅舎:大きな広告看板が目障りでしたが、それはそれで国鉄らしさを残す駅舎でした。
この訪問のとき、すでに後方に工事中の新駅舎が見えます。
構内はすでに改良済みで現在と同じ構造になっていました。
駅舎が大好き! misakitty-旧駅舎


(平成14年9月撮影)


現駅舎
建築当初の現駅舎:駅舎の使用が開始されて約1ヶ月後の撮影です。
駅前は未整備で解体中の旧駅舎が見えます。
正面の入口はまだ使用できなくて、横から入るようになっていました。
駅舎が大好き! misakitty-新駅舎と旧駅舎


解体中の旧駅舎:タイミングが良いのか悪いのか、こんな場面を見てしまい悲しくなりました。
駅舎が大好き! misakitty-解体中の旧駅舎


現在の駅舎の様子:10年も経って、旧駅舎当時の駅風景とは変わってしまいました。
駅舎が大好き! misakitty-昼の函館駅


夜の駅舎:とっても落ち着いた感じでキレイです。中央に飛び出たロトンダが印象的な駅舎です。
駅舎が大好き! misakitty-夜の函館駅


ロトンダ内部:ドラえもん海底列車なんて走ってましたね。
駅舎が大好き! misakitty-ロトンダの内部


コンコース:駅前から構内までバリアフリーな函館駅。頭端駅の特徴が生かされています。
駅舎が大好き! misakitty-コンコース


構内:連絡線がなくなってもとても広い構内。北海道新幹線の開業でどう変わるのでしょう?
駅舎が大好き! misakitty-構内


(平成15年7月、平成25年7月撮影)
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Author by misakitty223 / 全記事一覧 / ページトップ
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