厚岸湾に沿って 門静駅

門静駅までやってきました。
もんしず4

ログハウス風というか変わった駅舎があります。
もんしず3

棒線駅です。

線形からすると、元々は島式の交換可能駅だった気がします。
もんしず2

釧路から東に向かい門静駅を発車すると、右手に海が見えてくるようになります。
もんしず1

とても波静かな海、厚岸湾です。

列車は、厚岸湾に沿って厚岸駅に向かいます。

札幌駅でやってみたかったこと -35-

なんだろ?って感じですが、フツウの人から見ると、とってもくだらないことです。

それは、千歳線から函館本線の旭川方面への直通列車である快速エアポート特急スーパーカムイに乗って、札幌駅でのスイッチバックを体験することです。

なんかとっても小さい願望ですが、乗客が総入れ替えになっちゃうのかな?とか、地元の人っぽく
慣れた感じで座席を転換させたいとか、札幌で列車名は変更になるけど切符はどんな風に表示されるんだろうとか、楽しみいっぱいです。

で、指定席を取りましたが…
指定席
なんか、全然面白くない!(≧∇≦)

その上、北広島では乗り換えず、上野幌駅の駅名標を撮影しながら
711-7

新札幌で乗り換えてしまいました。
711-6

札幌-白石間往復は、なんだか得した気分でとっても楽しかったです。(^^)

札幌駅では、ごく自然に隣のスーツ姿のメンズと息を合わせてシートを方向転換(*^o^*)
意外と、お客さん入れ替わらないんですねえ。新たな発見でした。

札幌からは快速から進化した?特急スーパーカムイに列車名が変わります!速い!
あっという間に岩見沢です。

岩見沢駅到着前に711系が見えたので、もしかしたら…
711-1

美唄で乗り換えるはずの列車が岩見沢駅に入線していて、これも711系、これは早く乗ってみたい!
というわけで、岩見沢で下車しちゃいました。

良いですねえ、711系。デッキ付きの国鉄車両です。
711-2
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711-4

お顔をアップしなきゃね(*^o^*)
711-5

こんな感じで予定通りに進まない私の旅はまだまだ続きます。

昼間は閑散 サッポロビール庭園駅 -34-

美々から北上して、たくさんの列車が運行する区間に戻ってきました。

その中で一部の普通列車が通過する駅、サッポロビール庭園駅です。
サッポロビール庭園5

構内は2面4線、停車列車が少ない割に広い構内となっているのは、待避線確保のためかもしれません。
サッポロビール庭園4

跨線橋をホームに降りたところに待合スペースがある無人駅です。
サッポロビール庭園1

駅舎は、橋上駅舎のように見える外観です。
サッポロビール庭園3

駅前はサッポロビールの工場があります。
サッポロビール庭園2

札幌市内にあるビール園的な賑わいを想像していただけに、誰もいない駅と駅前にびっくり。
工場だけのためにある駅のような印象でした。

千歳線の秘境駅 -33-

長都から、ちょっと苫小牧方面に戻ります。

千歳線の南千歳-苫小牧間は空港連絡区間ではないので運行本数が急に少なくなります。
ここは、その区間にある美々駅です。

駅舎はありますが…
美々5

駅前は何もありません。
美々3

無人駅でガランとしています。
美々4

構内、苫小牧方面です。
閑散区間ですが特急や貨物はたくさん通る大動脈なので複線です。
美々2

南千歳・札幌方面です。構内は思ったより広く保線設備がありました。
美々1

駅の周りは、森に囲まれて何もない駅ですが、季節ごとに木々の色合いを見にきたくなる駅です。

橋上駅舎かと思ったら 長都駅 -32-

午後は、苫小牧から北上して千歳線の駅めぐりです。

まずは、ここ、長都駅です。

橋上駅舎かな?
長都7

快速エアポート運行区間なので、通過列車がとても多い駅です。
長都6

橋上駅舎に見えたのは、自由通路でした。
「おさつスカイロード」という名称が付いていました。

北海道だけに入口部分から全天候型なのですが、夏の北海道は、お花だけでなく虫も元気で、まるで巨大な昆虫ケージに入った気分でした(´・_・`)

構内からも通路があって、跨線橋としても使えます。
長都3

駅舎はというと、上下線別に作られています。

こちらは札幌方面駅舎。
駅前は、キリンビールなどの工場が並んでいます。
おさ5

こちらは苫小牧方面駅舎。
駅前は住宅地で、千歳線を挟んで工場と住宅が棲み分けされている印象を持ちました。
長都4

札幌方面駅舎の改札です。
無人駅で、苫小牧方面駅舎もこんな感じですが、札幌方面駅舎のほうが待合室が広いです。

訪問して、まもなく1年が経ちますが、現在は券売機などが更新されているらしいです。
長都2

このあと、折り返しジグサグ走行しながら、千歳線の駅めぐりをします。