大湊→福岡 色々乗って12時間



おはようございます^_-☆
今日は昨日の雨が上がってとても良い天気です!そして、窓の外から聞こえるDCのエンジン音でオメザメで最高に良いキブンです!
でも今日は福岡に帰らなくちゃいけないので、それだけは、ちょっと憂うつだけど(≧∇≦)

さてホテルをチェックアウトして、昨日は撮影できなかった大湊駅をパチリします。
大湊駅はキレイに改築されていました。駅入口に「てっぺんの終着駅」という看板があったらしいですがスルー(°_°)、気がつかなかったか、根室駅や枕崎駅みたいなもんねって思ったのかも?

写真をみると右端に枕木式信号機も見えるような(・_・;
駅舎が大好き! misakitty-大湊駅 駅舎



改札です。今日も快速しもきたに乗ります。快速は複数運行していますが逆に各停の運行本数は少なくて、全駅下車しようと思ったら大変な路線かもしれません。

これから約12時間かけて福岡に帰ります。けど、福岡ー東京は、お仕事で来ているので往復飛行機利用です。じゃあ、なんで12時間も?って思うでしょうが、この時点では、八戸から新幹線に乗って、午後は都内でショッピングをして帰るつもりでした…
駅舎が大好き! misakitty-大湊駅 改札



構内に出ると駅の裏手に海が見えます。朝日がとても眩しいです。てか逆光f^_^;
駅舎が大好き! misakitty-大湊駅 駅名標



構内です。以前は奥までレールが伸びていて終着駅らしくありませんでしたが、現在は、ホーム端でレールがカットされている頭端構造になっています。おかげで反対ホームと改札がバリアフリーで移動できるようになりました。

これから乗る快速しもきたです。「ヨロシクね^_-☆」とアイサツして乗り込みます。
駅舎が大好き! misakitty-大湊駅 快速しもきた


今日も快速しもきたは快走します。今日は天気が良くて陸奥湾もキレイ!。なんとなくこのまま東京まで新幹線で帰るのがもったいし!。新幹線はフリーきっぷも使えないし!せっかく東北まできてるのに!…というわけで、予定変更!(◎_◎;)

車内で時刻を調べたら、接続の良くない八戸から盛岡までを新幹線に乗車すれば、福島までは東北本線乗継で行けることが判明。往路とは、ほぼ逆パタンで新幹線と在来線を乗ることができることになりました。「よっしゃ~!これで帰ろっ\(^o^)/」

予定が決まった頃には、快速しもきたは野辺地を過ぎ、青い森鉄道線を走行中でした。

モーリーともお別れ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆…イカと間違えてゴメンね(^ ^)
駅舎が大好き! misakitty-モーリー


上北町。駅舎は東北本線のときのままで安心し…
駅舎が大好き! misakitty-上北町


三沢。この駅名標かっこいいなあって思ってるうちに…
駅舎が大好き! misakitty-三沢


八戸到着、ちゃちゃっと新幹線で盛岡へ…
駅舎が大好き! misakitty-八戸


盛岡から、701系ドア横に立ちっぱなしです。この時点では、すでに大湊駅発車から3時間近くたった10:58でした。福島まで遠いのかなあ、距離感がつかめません(≧∇≦)
駅舎が大好き! misakitty-盛岡


東北本線は全線複線なので進行方向右側に場所取りすれば対向車両に遮られない限り全駅の駅名標が撮影できるはずです。福島までがんばりますっ!

11:19 古館駅。あっローマ字フォントがオール大文字だ!
駅舎が大好き! misakitty-古館


11:26 日詰駅。パネルのサイズに合わせて大きな文字にすればいいのに…
駅舎が大好き! misakitty-日詰



11:36 花巻空港駅。空港なんて全く見えない駅。リムジンバスでも待ってると想像して降りた人は最悪な目に合うことに、でも木造駅舎が残っているから私は好きな駅だけど^_^
駅舎が大好き! misakitty-花巻空港



12:22 平泉駅。世界遺産もスルー
駅舎が大好き! misakitty-平泉



12:35 最初の乗換駅、一関駅。ここから小牛田行に乗ります。クロスシート車だあ、右窓際に座りランチをしながら駅名標撮影を続けます。それにしても乗客が少ないなあ(*_*)
駅舎が大好き! misakitty-一関



12:48 有壁駅。宮城県に入り喜んでいたら…
駅舎が大好き! misakitty-有壁



12:53 清水原駅。たった1駅で岩手県に逆戻り…(≧∇≦)
駅舎が大好き! misakitty-清水原



13:03 石越駅。ここから先はずっと宮城県。栗原電鉄が走っているころに来てみたかった駅です。
駅舎が大好き! misakitty-石越



13:47 品井沼駅。小牛田で乗換えて仙台に向かいます。車内はまたガラガラ。品井沼駅は背の高い木造駅舎が残っていました。降りてみたい(≧∇≦)
駅舎が大好き! misakitty-品井沼



13:52 愛宕駅。だんだん沿線にはマンションなどが目立つようになって、もう少しで仙台かなって気分になります。
駅舎が大好き! misakitty-愛宕



13:54 松島駅。ここから写真がプリントされた駅名標が登場です。観光地だから?でも、松島に行くためには仙石線を利用しないと不便です。

その仙石線との並走区間もあって、車窓はますます賑やかになります。
駅舎が大好き! misakitty-松島



14:06 陸前山王駅。仙台市内に近づいてきましたが、まだ木造駅舎が残っている駅もあります。
駅舎が大好き! misakitty-陸前山王


14:41 名取駅。仙台で最後の乗り換えをしました。乗り換え時間が短くて残念。牛タン食べたかった(≧∇≦)。

この名取駅の駅名標は、仙台空港鉄道直通タイプでした。
駅舎が大好き! misakitty-名取



14:55 槻木駅。あぶきゅうも乗ってみたかったなあ…
駅舎が大好き! misakitty-槻木



15:15 白石駅。あれ~、接続路線なかったはずなのに、次駅表示が2段になってた痕跡があるのはなぜだぁ( ? _ ? )
駅舎が大好き! misakitty-白石



15:23 越河駅。宮城県最後の駅。
駅舎が大好き! misakitty-越河



15:26 貝田駅。ここから福島県。
駅舎が大好き! misakitty-貝田



15:43 東福島駅。あと1駅、もう薄暗くなってきました。西日本出身者には信じられない、この日の短さ(*_*)
駅舎が大好き! misakitty-東福島



15:54 全駅の駅名標を撮影して福島駅到着。けっこう遠かった(≧∇≦)福島駅では駅前に出てちょっとだけウロウロ。
写真は、阿武隈急行と福島交通の福島駅入口。
駅舎が大好き! misakitty-福島1


福島からは、やまびこで一気に東京まで帰ります。旅も終わっちゃったって感じ。
駅舎が大好き! misakitty-福島2


東京まではスイカペンギンラッピングのやまびこでした。いつみてもカワイイなあ。
駅舎が大好き! misakitty-スイカペンギン


あ~あ、これでホントに終わりやぁ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
駅舎が大好き! misakitty-羽田空港第1ビル



羽田ー福岡のスターフライヤーは、激揺れで空弁が吹っ飛びそうになり、最終ののぞみで帰ればよかったとメチャ後悔(≧∇≦)

今度は、いつ行こうかなっと!p(^_^)q



(おしまい)
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本州最北端の駅へー大湊線

野辺地駅から大湊線に乗り換えです。野辺地駅のホームには大湊線オリジナルの駅名標もありました。津軽線にもオリジナル駅名標がありましたが、大湊線は4か国語表示になっています。ただし支柱は、青い森鉄道のカラーが使われていました。
駅舎が大好き! misakitty-野辺地駅 大湊線駅名標



野辺地から乗る快速しもきたの停車駅は、陸奥横浜駅、近川駅、下北駅です。終点の大湊駅まで53分、大湊線の路線延長は約58kmだから、DC快速にしてはかなり速いです。本線ではないのですが線路の規格がよいのでしょうか?やっぱお金持ちのJ東だから高規格に改良されたのでしょうか?

乗ってわかったのですが大湊線は海沿いの平野部をひたすら走るので線形がよいです。その上、一部コンクリートの枕木にもなっていて、快速しもきたが快走するのもうなずけます。

最初の停車駅、陸奥横浜駅です。降りてみたくなる木造駅舎が残っていましたが、夕暮れが近く天気も微妙なので、明るいうちに下北駅に到達するためガマンです。
駅舎が大好き! misakitty-陸奥横浜駅 駅舎



陸奥横浜駅の駅名標と駅名柱です。駅名柱のフォントがかわいいです。
駅舎が大好き! misakitty-陸奥横浜駅 駅名標



次の停車駅は近川駅です。1面1線の棒線駅で簡易駅舎があります。なんでここに停車?と思いましたが、ここでも下車客がそこそこあって利用客が多い駅なのだと思います。
駅舎が大好き! misakitty-近川駅 駅舎



近川駅を発車すると次は目的地の下北駅です。以前乗ったときは下車しなかったので、今回が初訪問です。下北駅に着く前に雨が降り出しました。今回の駅訪で初めての雨になりました(≧∇≦)
駅舎が大好き! misakitty-下北駅 駅名標


駅舎です。新しそうです。なんとなく端っこの駅って無人駅が似合いそうで、このような駅舎は到達感が味わえない私です。
駅舎が大好き! misakitty-下北駅 駅舎



ちょうど帰宅ラッシュの時間帯で駅前はクルマが溢れていました。
駅舎が大好き! misakitty-下北駅 駅前


どこかに最北端のパネルがないかと思って探したのですが、私が見つけたのはコレだけ。なんだこれは???(-。-;
ケチ~!他にあるにかなあ思ってウロウロしましたが私には見つけることができませんでした。
駅舎が大好き! misakitty-下北駅 最北端パネル


ちょっとがっかりしながら、このあと本日お泊まりする大湊駅前のホテルにむかいました。
大湊駅に着いたときはすっかり夜になっていたので撮影は翌日回しです。

(次回は、大湊から福岡まで帰ります)
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モーリーの青い森鉄道に初乗車


青森駅に帰ってきました。ここからは青い森鉄道に乗って野辺地駅に向かいます。
実は、東北新幹線の八戸開業後も青い森鉄道に乗ったことがないので、今回が初乗車になります。

青森駅の駅名標です。あ~あ、3セクになっちゃったって感じですが、JRの駅名標は隣駅表示が全くなかったので、「東青森」の文字が新鮮に感じられます。ただし、来年には青森ー東青森間に新駅が開業するので、私にとっては、今回が見納めになるかもしれません。
駅舎が大好き! misakitty-青森駅 駅名標



青森駅では青い森701系が私を待っていてくれました。「なんだか顔色の悪いイカやねえ」と思ったのですが、これはイカではないことが発覚(((o(*゚▽゚*)o)))、青い森のキャラクターでモーリーというんだそうです。イカの形をしたスナック菓子と似てるんだけどなあって思うのは私だけ?
駅舎が大好き! misakitty-青い森701系



青森駅を出発した列車は各停で野辺地駅を目指します。速い!これ3セク?って思うくらい速い!さすが元幹線、駅間距離も長いから、ほとんど減速なし、701系のパワーあなどれません。J九の快速に乗り慣れていると速度感覚まったりになるのかも?

沿線はJRのころとあまり変わっていないのですが、唯一変化があったのが野内駅で、JR当時の野内駅から利便性が良くて人もたくさん住んでいる中心街に移転しています。

写真は、旧野内駅あたり。盛り上がってるところがホーム跡でしょうか、長かった跨線橋は跡形もありませんが、いまでも側線が残っています。コンデジが701系のスピードについていけずかなりぶれていますが、夕方になってちょっと明るさが足りなくなってきたせいもあるみたいです。
駅舎が大好き! misakitty-旧野内駅跡



青森駅から約45分で野辺地駅に到着しました。大湊線に乗り換えるので、ここでモーリーとお別れです。

野辺地駅は青い森鉄道の駅ですが大湊線はJ東のままなので、JRの香りが残る駅です。
吊り下げ式の駅名標は手前から、JR大湊線専用、共用、青い森鉄道専用と3種類あります。
駅舎が大好き! misakitty-野辺地駅 駅名標



駅舎に入って出札窓口です。JR駅ではありませんよって強調しているような(*_*)
駅舎が大好き! misakitty-野辺地駅 出札



駅舎外観です。特急「はつかり」が走っている頃も、こんな感じの駅だったのでしょうか?
駅舎が大好き! misakitty-野辺地駅 駅舎



このあと、野辺地駅から大湊線に乗って青森2泊目の宿泊地、大湊駅に向かいます。
発着案内板の右端に表示されている快速「しもきた」に乗ります。
駅舎が大好き! misakitty-野辺地駅 改札



(次回は大湊線に乗車します。)
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ミラーレス一眼試し撮り ー 唐津線など

 今日は、買ったばかりのカメラの試し撮りをしてきました。ただでさえカメラ使いこなせないのに、いきなり本番はキケンでしょ?。

 試し撮りしたルートは、JR九州鹿児島本線から長崎本線、唐津線と回って、唐津から筑肥線と地下鉄で帰ってくるコースです。
 いつも使う「旅名人の九州満喫切符」でJRも地下鉄もフリーで乗ってきました。この切符、10500円で3日間なので、今日は料金的には微妙な感じでした(嘆)

 買ったカメラは、NikonのS1です。世間でいうミラーレス一眼ってやつです。望遠レンズがついたダブルレンズセットを買いました。

 お試しするのは、機能の切替などがうまくできるかということと、通過駅の駅名標を上手に撮影できるか、それと地下鉄の電照式駅名標をキレイに撮影できるかです。

 まずは通過駅で駅名標撮影にチャレンジです。
身近なとこで地元の鹿児島本線の快速で吉塚から鳥栖まで乗車します。

 撮影するのは、一番スピード感がある目の前の片面ホームの駅名標です。

 シャッター優先でOKかなあ、最初は、シャッタースピード1/16000です。連写しますっ!列車の速度は60km/hくらい?

 水城駅の駅名標です。お~、ブレてない。でも歪みが(o_o)、ビックカメラのお兄さんが「フツウのデジタル一眼に比べたら動きの早い被写体撮ると歪みやすい」と言ってたけど、たしかに歪み目立つよねえって、これにはちょっとがっかり。
$駅舎が大好き! misakitty-水城駅 駅名標



じゃあシャッタースピードを遅くしてみようと1/6400で挑戦です。

 けやき台駅の駅名標です。カーブにある水城駅と比べて減速しないので速度は100km/hくらい?なんだキレイじゃん、これならオートでも撮影できたんじゃない?って思います。でもまだ歪んでます。撮影する角度にもよるのかなあ。
駅舎が大好き! misakitty-けやき台駅 駅名標



 夏に北海道に行くときにどうしても停車列車に乗って訪問できない駅があるから、そのための対策だったんですが、計画再検討です。

 鳥栖からは長崎本線に乗り換えて佐賀に向かいます。佐賀からは、この列車に乗ります。初めて私のカメラで撮影した車両になりました。発車する間に白かもめも来たので、こちらもパチリ。
駅舎が大好き! misakitty-キハ125形 佐賀駅


駅舎が大好き! misakitty-白かもめ 佐賀駅



 唐津線では駅舎撮影に挑戦です。改築されてから訪問していない多久駅と、車内からの写真しかない本牟田部駅を撮影します。
 ローカル線の割には日中も運行本数が多い唐津線、1両だけの西唐津行きはほぼ座席が埋まり、途中駅でも乗降客の入れ替わりが多くて生活路線として定着しているのがウレシいです。


 まず多久駅は通り過ぎて本牟田部駅に向かいます。お得意のジグザグ走行ですf^_^;
 写真は、本牟田部駅の全景です。本牟田部駅は棒線駅だけど、横を筑肥線が並走しているので複線区間に見えます。なかなか面白い区間で木造駅舎の残る山本駅や筑肥線とのオーバークロスも見ることができます。
駅舎が大好き! misakitty-本牟田部駅 全景



 国鉄型駅名標もあります。J九はお金がないから、簡単に駅名標を交換しません。ウレシイです。たまに新しい駅舎に新しい国鉄型駅名標取り付けたりしてくれるので、お金がないだけが理由ではないのかもしれないけど。
駅舎が大好き! misakitty-本牟田部駅 構内


ここには構内をまたぐ歩道橋があったので、登って望遠撮影にチャレンジです。う~ん、レンズ交換がめんどくさい、なんだか慌てて替えてたら落としそうだぁ(*_*)それにホコリがはいりそうだし。みんなチャチャっと簡単に交換してるんかなあ(・・;)

 何とかレンズ交換もできて撮影したけど、ここんとこPM2.5濃度が高いせいかカスミ気味、黄砂は黄色いけど、今日は白くてキラキラしてるので光化学スモッグかPM2.5みたいねえ。
最初は、正面から撮影。超望遠ってわけじゃないから遠いです。
次は近くから、あれれ正面から見たときは気づかなかったけど、キハ47とキハ125の親子連れでした。もちろんお父さんは先頭のキハ47ね。
 この撮影中にハプニングが…撮影中歩行者が通ったら歩道橋がめちゃ揺れてカメラブレブレになっちゃいました。ぶれずに残ってたのが、この1枚でした。
駅舎が大好き! misakitty-山本-本牟田部 1


駅舎が大好き! misakitty-山本 本牟田部 2



 その親子連れに多久駅まで連れて行ってもらいました。多久駅は立派な橋上駅舎になっていました。。地表駅だったころの多久駅の駅舎は狭かったですが、とても広くなりました。でも、昭和の香りイッパイで映画にも出てきそうな駅前の建物達がなくなっていたのは残念でした。
駅舎が大好き! misakitty-多久駅 駅名標


駅舎が大好き! misakitty-多久駅 駅舎



 多久駅では30分くらい時間があったので、撮影後は、南口駅前にみつけたシマムラでちょび休憩です。

 多久駅からまた反対向きに西唐津行に乗ります。今度はキハ47の2連でした。筑肥線との接続駅、。山本駅で交換待ち、その間に木造駅舎が残っているのを確認して唐津駅に向かいます。

駅舎が大好き! misakitty-キハ47形 多久駅



 唐津駅は高架駅です。駅前はあまり広くありませんが緑がいっぱいで落ち着いた雰囲気の駅です。観光地なので観光案内所が賑わってました。
駅舎が大好き! misakitty-唐津駅 駅舎



 構内は2面4線、右はこれから乗る103系1500番台です。国鉄と福岡市地下鉄が相互乗入を開始したときから走っています。新しい303系は増えていないみたいだし、いつまで使うつもりなのでしょう。
なんだか、このカメラ、コントラスト強めのような気がします。特にJ九の原色カラーを強調しすぎです。
駅舎が大好き! misakitty-唐津駅 構内



 あっ、ここにも国鉄型駅名標が残っています。
駅舎が大好き! misakitty-唐津駅 駅名標


 唐津からは、地下鉄経由で帰宅できるのですが、まだ午後1時で、そのまま帰るのはもったいないので木造駅舎が解体されちゃった鹿家駅などに下車しながら帰ります。唐津市は佐賀県で、福岡県に入って最初の駅が鹿家駅になります。

 途中の東唐津駅の構内から市内をみたところです。東唐津駅は高架の通過駅ですが、筑肥線が電化される前はスイッチバック駅で、筑肥線の列車は、唐津駅に乗り入れることなく東唐津駅から山本駅に向かっていました。
 写真の左端のビルが見えるのが唐津駅周辺、松浦川の奥の山の上に見えるのが唐津城、そして、その右のビルのあたりが東唐津駅でした。現在の東唐津駅とは移転というには離れ過ぎのような気がします。
駅舎が大好き! misakitty-東唐津駅 駅前



 鹿家駅です。戸建のお宅の駐車場みたいな駅舎になってしまいました。
駅に入ると、見えにくいかもだけど、旧駅舎の写真が半透明の壁面に貼られていました。
駅舎が大好き! misakitty-鹿家駅 駅舎


駅舎が大好き! misakitty-鹿家駅 旧駅舎パネル



 駅前を出てまっすぐ歩き国道を渡ると海に出ます。めちゃキレイ!福岡は、すぐ近くにキレイな海があって羨ましいです。
駅舎が大好き! misakitty-鹿家駅 駅入口


駅舎が大好き! misakitty-鹿家駅 駅前



 でも今日はめちゃ暑いので、さっさと引き上げてホームの日陰で休憩です、次に乗る列車も103系だったのはがっかり。筑前前原から、ようやく複線になって、制限速度も高いのか快走します。
駅舎が大好き! misakitty-103系1500番台 鹿家駅



 最後に波多江駅に立ち寄ります。それどこ?って感じの無名駅ですが、乗降客の増加に合わせて、何回も改築や移転を繰り返した駅。いまだに駅前ロータリーは、となりのJAにあってタクシーもここで客待ちしているのが笑える駅です。(^◇^)
駅舎が大好き! misakitty-波多江駅 駅舎


駅舎が大好き! misakitty-波多江駅 駅前



 波多江駅からようやく103系とお別れして福岡市交通局の車両が登場です。20年以上前の古い車両だけど乗り心地はとても良いです(103系が悪過ぎ?)。
駅舎が大好き! misakitty-福岡市交通局1000系 波多江駅


 姪浜駅からは地下鉄空港線に入り、中洲川端駅で乗り換えて馬出九大病院前駅に向かい帰宅します。読み方は『まいだしきゅうだいびょういんまえ』って読み長すぎるので、地元では『まいきゅう』と呼ばれています。

 あっ、いい忘れてましたが、姪浜駅は福岡市交通局の管理駅でホームドアが設置されていますが、駅名標は国鉄型なので国鉄ホームドア駅みたいな光景を見ることができますよ。

 せっかくなので、ちょっとだけ、『まいきゅう』の紹介をしましょう。
 駅名標です。今回の試し撮り、最後の目的、電照式の駅名標をキレイに撮ることでしたが、あっさりオート撮影でクリアしてしまいました。コンデジのときはバックが光ってキレイに撮れなくて、あらかじめキレイに撮れた人の画像ファイルのプロパティを見て絞り値などをメモってきたのにがっかりです。でも撮れたんだからいいか(笑)
駅舎が大好き! misakitty-馬出九大病院前 駅名標



 駅の真上は県庁北交差点、福岡県庁と県警本部が背後に見えます。すぐ近くに九州大学病院もあって、そのため駅のコンコースに調剤薬局がある珍しい駅です。JRの吉塚駅とは微妙な距離で乗り換える人はほとんどいません。
駅舎が大好き! misakitty-馬出九大病院前 駅前


 地元の人だけが知っているスポット、馬出小学校の敷地にあるゾウさんの門です。小学校の入口ではなく体育館の裏みたいなところにありますが、実は、昭和初期にあった福岡市動物園の門だそうです。
駅舎が大好き! misakitty-馬出九大病院前 馬出小学校


 今回の所要時間は約5時間、カメラのお試しだったからちょうど時間的にも疲れなくてよかったかも?でも成果があったのか微妙かなあ、あと意外とバッグにカメラとレンズを入れてたら肩が凝りました。長時間はきついかも?

 もう1回くらい試し撮りに行きたいなと思ってます。
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まあ、どうでもいいことだけど(;´_ゝ`)
筑肥線美咲が丘駅前



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また701系に迷惑をかけましたー津軽線


青森に帰ってきて、ランチを済ませてから津軽線を北上します。

青森駅は、新青森駅と違って雑然とした感じで好きです。新幹線併設駅にならなかったので、昔と変わらない光景が残っているのでしょう。あまり寂れている様子がなくて安心しました。
構内が半分3セクの駅になっちゃったのは、ちょっと残念ですが。
駅舎が大好き! misakitty-青森駅 構内



ランチを済ませて津軽線の列車に乗るのですが、時間の感覚が鈍い私は、ここでも失敗をします。のんびりランチしてたらもう発車寸前の時間、マジやばい雰囲気、それに青森駅の構内は跨線橋が結構長い、そして津軽線の列車のホームが遠い(゚o゚;;

ホームに降りたときには、すでに乗るはずの701系のドアは閉まって動き出していました。
あ~、またやっちゃった~orz
午前中に新青森駅でも701系に乗り遅れそうになったのに、またやっちゃった。
泣きそうな顔で701系の横顔を見つめていたら、彼は、「しょうがねえなぁ(あ、秋田色だから秋田弁だったかも?)」と言って舌打ちしながら止まってくれました。

何とか乗車できた私は、運転士さんにペコリ、車内の人にもペコリして早々に違う車両に移動です。ただでさえ目立つのに、これから車内から駅名標写真をパチパチ撮影するのは恥ずかしいんで(*^_^*)

さて、なんとか乗車できた津軽線の列車。写真は、最初の停車駅、油川駅の駅名標です。津軽線オリジナルデザインです。
ダイヤを見ると、青森駅から油川駅30分くらいかかることになっています(2012年10月現在)。信号場で長時間停車?と思ったらやっぱそうでした。でも対向の貨物列車が通過してもしばらく発車しなかったのはなぜだぁ?
駅舎が大好き! misakitty-油川駅 駅名標



左堰駅の駅名標です。このあたりは、平野部で701系も気持ち良さそうにビュンビュン走ります。背後の山の手前に工事中の高架橋が見えます。東北新幹線かな?
駅舎が大好き! misakitty-左堰駅 駅名標



蓬田駅です。津軽線の駅は、奥羽本線の駅より新しい駅舎が多いかもしれません。青函トンネルが開通したときに電化して路線自体を幹線並みに改良したからでしょうか?
「元々は盲腸線だったくせに」なんて、同じ盲腸線で廃止となった国鉄路線からは、ネタミの声が聞こえてきそうです。
駅舎が大好き! misakitty-蓬田駅 駅舎


郷沢駅です。ホームの駅名標は津軽線オリジナルタイプですが、駅舎や待合室の壁の駅名標はJ東の昔のタイプのだったり、国鉄タイプだったりします。こんなところが楽しいJ東です。
駅舎が大好き! misakitty-郷沢駅 駅舎



瀬辺地駅に着きました。蟹田駅の1駅手前にある駅です。ここで下車します。「え~、ここから先が津軽線は面白いのに!」って声が聞こえてきそう。

まあ、たしかに、ここから先は、J東とJ北の運行上の境界駅で木造駅舎が残る蟹田駅、路線自体の境界駅にあたる中小国駅、真横にJ北海峡線の津軽今別駅がある津軽二股駅、終着駅の三厩駅などがあります。

でも、この先の駅の写真は持っているので、今回は未撮影区間の終点、瀬辺地駅で下車しちゃいました。
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 駅名標



701系とも、ここでお別れ、無言で走り去る彼に「ご迷惑をおかけしました」とペコリします。
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 701系



列車をおりて駅舎に入ります。待合スペースがあるだけの駅です。三厩直通もあるのでまだDCも運行してます。

右は料金表、青い森鉄道線の料金も掲示されています。青森までは480円、で、次の青い森鉄道東青森駅までは、なんと730円!合算とはいえ差があり過ぎ!(◎_◎;)
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 時刻表と運賃表



瀬辺地駅駅舎です。駅を出て振り向いて撮影。大木に電話ボックス、駅らしい風景です。簡易駅舎もかわいい感じです。
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 駅舎



駅前です。細い道にその周りは畑と民家が少々って感じで商店などはありません。
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 駅前1



駅前を進みます。海が見えてきました。陸奥湾です。向こうに見えてるのは下北半島かなあ?
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 駅前2



振り向いて駅舎遠望です。小さくてよく分かりません。民家の方がとても大きいです。
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 駅舎2



構内にもどります。写真は青森方向、いまさらですが棒線駅であることをご案内しておきます。

ちょうど特急「スーパー白鳥」がやってきたので撮影しようと思ったのですが、ホームが狭かったので、撮影を諦め逃げてしまいました(*^_^*)
駅舎が大好き! misakitty-瀬辺地駅 構内


瀬辺地駅での滞在時間は約15分くらい、ちょうどいい感じで帰りの列車がやってきました。さっきの彼が蟹田駅で折り返して戻ってきてくれたのか思ったら別彼でした(>_<)



(次回は、青い森鉄道で野辺地駅に向かいます。)
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弘南鉄道 弘前駅


JRと弘南鉄道の共用駅、弘前駅につきました。弘前駅は、構内のほとんどの部分がJRで占められている感じ。
写真は弘南鉄道弘南線の駅舎がある城東口です。大鰐線の中央弘前駅に比べると新しいです。今回は中央口駅舎は撮影していないので、中央口とJR使用部分はJR弘前駅で見てくださいね。
駅舎が大好き! misakitty-弘前駅 城東口駅舎


出札・改札です。自動改札機こそありませんがLED発着案内板が設置されています。
駅舎が大好き! misakitty-弘前駅 弘南鉄道出札


構内です。島式の1面2線です。ん、なんとなく数字のフォントがJ東っぽい(´・_・`)
駅舎が大好き! misakitty-弘前駅 弘南鉄道構内


あらぁ~、駅名標もJ東の駅名標をオレンジ色にした感じです。次駅表示が(・・?)…終点の「黒石」になっています。頭端駅なので乗り間違えることはないからいいんでしょうけど。
駅舎が大好き! misakitty-弘前駅 弘南鉄道駅名標


橋上部分のコンコースに戻ります。やっぱ弘前はリンゴだぁ!食べたくなりました。
$駅舎が大好き! misakitty-弘前駅 JRコンコース


奥羽本線で青森に向かうため弘前駅をあとにしました。前回の訪問ときに比べてJRの改札口は自動改札に変わっていましたが、構内のメロディは、津軽じょんがら節のままだったので、旅気分に浸らせてもらえました。今回は、青森までは撮影はしていませんが、途中には木造駅舎が残る五能線の接続駅川部駅などあります。

(次回は津軽線に乗ります。)
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O型女子ですが…

大雑把なO型女子が取り入れるべき「美容習慣」6つ
おおらかな反面、大雑把と言われがちなO型のみなさん、毎日のスキンケアは続いていますか? 気になり始め..........≪続きを読む≫
それがどうしたっていうん?鉄チャンは長続きしてるんだからそれでいいやん!(-。-;
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旧市街地にひっそりとたたずむ駅ー弘南鉄道 中央弘前駅


今日は、大鰐線の弘前側のターミナル駅を紹介します。
写真は中央弘前駅の駅舎です。古い駅舎で、JR・弘南鉄道弘南線の弘前駅とは全く雰囲気が違います。場所も離れています。私的には、こっちの方が好き^_-☆
駅舎が大好き! misakitty-中央弘前駅 駅舎


駅周辺は古くからの市街地のようです。ただ駅前は商店街があるわけでもなく住宅地にあるような雰囲気で静かです。
駅舎が大好き! misakitty-中央弘前駅 駅前


改札は有人で、列車が到着すると駅員さんか委託の係員さんかが集札していました。ホームには数段の階段とスロープで上がります。頭端駅らしい構造です。
駅舎が大好き! misakitty-中央弘前駅 改札


構内から見た駅舎です。顔ハメ撮影スポットがあります。キョロキョロしたのですが駅名標が見つからなかったので、駅員さんに聞いて見たら、当駅には設置してないとのことでした。
駅舎が大好き! misakitty-中央弘前駅 構内2


駅を出て左に見える橋に向かいます。この橋から、写真のように中央弘前駅の全景を見ることができます。この駅にきたら、ここから1枚パチリがオススメです。
駅舎が大好き! misakitty-中央弘前駅 全景


このあと、タクシーで弘前駅に向かいました。歩いても行けない距離ではないのですが、JRへの乗換時間が短いので迷わずタクシーです。バス利用が一般的のようですが、中央弘前駅の周辺の旧市街地は一方通行が多くて、弘前駅方面へのバス乗り場をみつけるのに迷っちゃう可能性もあるので要注意です。

(次回は、弘南鉄道弘南線の弘前駅を紹介します。)

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今日は、大鰐線の車内から見える景色を紹介します。
その前に、大鰐駅から乗った7000系の車内です。昭和39年製造です。東急で走ってたころを知らないので、どれだけ変わってるかはよく分かりません。左側に写っている男性の方は、弘南鉄道の関係者の方のようで、観光客を見つけると、いろいろ沿線案内をしてました。
駅舎が大好き! misakitty-7000系 車内


当然、コンデジ抱えて乗り込んだ私も一見すると観光客に見えるので捕まってしまいました。観光をするわけじゃないから、何を話してたかよく覚えてないけど、せっかくなのでひとつだけ紹介です。
写真は7000系のつり革です。「皮」部分は、東急のころのままのようですが、握る部分はリンゴをモチーフにしたものになっています。そして、1編成又は1両に1か所は、ハート形になっています。
駅舎が大好き! misakitty-7000系 吊革


いよいよ発車です、初めての弘南鉄道乗車なのでワクワクです。大鰐駅を発車した列車は、のんびり、でもかなり揺れながら弘前市内を目指します。
写真は大鰐線の標準的な駅名標です。駅によって微妙にデザインが異なってるものもあって、例えば、大鰐駅は次駅表示が漢字、義塾高校前駅は、当駅表示に漢字表記がありません。
駅舎が大好き! misakitty-鯖石駅 駅名標


駅に停車するごとに少しずつ乗客は増えて行きますが、平日の昼間なので1両に10人くらいしか乗ってません。
石川駅を発車すると、鉄ちゃんにとっては沿線最初の見所?奥羽本線をオーバークロスするポイントです。ちょうど弘前方面へ貨物列車が通り過ぎて行きました。コンテナがみえてるあたりがJRの石川駅構内です。
駅舎が大好き! misakitty-大鰐線・奥羽本線クロス2


オーバークロス地点を義塾高校前駅側から撮影です。壁も何もなくてとても見晴らしが良いです。上の写真で写ってる山の稜線は岩木山です。天気が良かったら綺麗にみえます。
駅舎が大好き! misakitty-大鰐線・奥羽本線クロス1


次の見所、津軽大沢駅に到着です。車両基地があって駅舎もありますが旅客業務は無人駅扱いです。駅出入口は写真左側にあります。
駅舎が大好き! misakitty-津軽大沢駅 駅舎


わぁ、かわいい機関車!記念きっぷにあったELが止まっていました。夏場なので保線作業に使われるのでしょうか?ED22形電気機関車といって昭和初期ころのアメリカ製だそうです。弘南鉄道に就職する前は、一畑電車や近江鉄道でも働いていたそうで、さらに、その昔は国鉄にも席を置いたことがあるエリートさんです。
駅舎が大好き! misakitty-津軽大沢駅 ED22形


これはなんだ???側面のデコボコ具合(ステンレスかアルミ車体によくあるのなんだけど、名称を知りませんf^_^;)が7000系とは違うので6000系かな?
駅舎が大好き! misakitty-津軽大沢駅 6000系


大鰐線の車両をいっぺんに見ることができそうな津軽大沢駅を後にして、中央弘前駅に向かって列車は走ります。駅舎や交換設備がある駅だけじゃなくて駅舎もない棒線駅がたくさんあります。写真は、松木平駅です。
駅舎が大好き! misakitty-松木平駅 全景


その松木平駅の駅名標です。ヨコのリンゴが良い感じに赤くなっています。そろそろ収穫時期なのでしょうか。津軽のローカル駅で駅名標を撮影すると、リンゴの木とのコラボ写真となることがよくあります。
駅舎が大好き! misakitty-松木平駅 駅名標


大鰐駅を発車して約30分で中央弘前駅に到着しました。弘前の市街地にある小さな駅です。中央弘前駅に到着する前、弘前の市街地をゆっくり走る列車も地方都市の香りがして、とても風情があります。
駅舎が大好き! misakitty-中央弘前駅 構内1


(次回は、中央弘前駅です)
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