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夏旅、と言うか梅雨旅してきます


7月上旬にまとめてお休みを取れたので、明日から約10日間駅訪してきます。

18切符の時期を意図的に避けたせいで、夏旅じゃなくて梅雨旅になってしまいました。
ゲリラ豪雨旅にならないといいけど…

時期を考えて、訪問先は梅雨の影響が少ない北海道にしましたが、週間予報を見たら、福岡より北海道のほうが雨マークが多くてがっかりです。

北海道以外では、去年青森に行ったときに立ち寄れなかった秋田と宮城とかの駅訪もします。

行きは、福岡から羽田まで飛行機、帰りは、仙台から福岡まで飛行機です。

18切符シーズンは避けたけど、結局東日本・北海道パスの使用期間には入っているのであんまり意味なかったかもと思っています。

これだけの長い日程なら、北海道の全線完乗が2回くらいできそうですが、乗り鉄ではないので、そうはいきません。

チェックしてみたら、今回乗らない区間は多くて、来年廃止になる江差線の木古内から江差とか、日高本線の日高幌別から様似、石勝線夕張支線と占冠から新得、札沼線の非電化区間ほかです。

末端区間が多い?確かに訪問済みの駅を避けているので、そうなったかもです。
逆に札幌近郊は各駅で下車したりします。

本当は、旭川あたりに長期滞在して各地を回った方が、荷物を抱えて移動しなくて良いので楽なのですが、効率が悪いので諦めました。

宿泊先は毎日違って、仙台、盛岡、函館、札幌、静内、恵庭、留萌、稚内、釧路、網走、上川です。

なんだかちゃんと予約できてるか心配です。

あと2日に1回はやりそうな乗り遅れ{(-_-)}

それ以外も、どっかで悪天候で足止めなんてこともあるかもしれません。

不安を抱えながら、明日は早起きして行ってきます!




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海水浴や潮干狩り客で賑わった終着駅 加太駅


今日は、加太線の終着駅、加太駅を紹介します。
海水浴や潮干狩りそして淡嶋神社への行楽の足として賑わった駅です。

構内:乗ってきた列車です。頭端式の2線駅です。
駅舎が大好き! misakitty-加太駅 構内1



頭端部:片面ホームは、さらに奥まで続いていますがホームが長い訳ではなく二つのホームがずれて設置されているためです。奥まで続いているホームはあまり使用されていません。
駅舎が大好き! misakitty-加太駅 構内2



駅名標:モノクロで落ち着いた感じの駅名標です。南海の駅ナンバリングがブラックなのも好印象です。
駅舎が大好き! misakitty-加太駅 駅名標



ホームから見た改札:駅舎はホームから数段低い位置にあります。古い駅舎のようですが、自動改札機は当然設置されています。
駅舎が大好き! misakitty-加太駅 改札


出札:有人駅で駅員さんが複数勤務しているようです。手書きの案内が親しみを感じさせる駅です。
駅舎が大好き! misakitty-加太駅 出札


駅前:観光地らしくお土産屋さんがあります。駅舎以上に古そうな建物です。
駅をおりても目の前に海が見えるわけではなく、なんだか山に中の駅という印象です。
駅舎が大好き! misakitty-加太駅 駅前


駅舎:最後になってしまいましたが、駅前から振り返って駅舎を撮影です。
敷地が狭く、駅出入口は正面にあるのですが、駅看板などは妻面に設置されています。
駅舎が大好き! misakitty-加太駅 駅舎




(次回は、和歌山港駅を紹介します。)
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木造駅舎だった頃の福間駅

今日は、福間駅を紹介します。

福間駅について
明治23年:開業
平成22年2月:橋上駅舎に改築

旧駅舎
駅名標:昭和のころの駅名標のようで、平成3年開業の千鳥駅の表記がつけたされています。また市制施行前です。
$駅舎が大好き! misakitty-福間駅 駅名標


駅舎:リニューアルはされていますが木造の横長駅舎がありました。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 旧駅舎


出札:木造駅舎ながらウオークインタイプの出札窓口があり、利用者が多い駅であることが分かります。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 旧出札


駅内施設:コンビニや立ち食い店があり便利でした。写真かなり手ブレてしまいました。
a.p.懐かしい!(^^)
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 旧駅内施設


改札:撮影当時の自動改札機はSUGOCA対応ではありませんでした。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 旧改札


構内:跨線橋は明治44年などと刻まれた柱が残っている古いものでした。
改築後は九州鉄道記念館や新しい福間駅の敷地に保存されています。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 旧構内

(平成16年8月撮影)


現駅舎
駅舎:とても大きな橋上駅舎になりました。ただし左端部分は立体駐輪場。初めて広角レンズを使って撮影した1枚…当日はカメラもレンズも借り物だけど(^^)
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 新駅舎


出札:機能・広さは旧駅舎の頃と変わらないか狭くなった気がします。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 新出札


改札:乗降客の気配がなくなったので、ど~んと正面から撮影。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 新改札


自由通路:内壁と窓ははフラットではなく窓からの外光が間接照明のように感じられます。木目をあしらったパネル部分もあって、とても落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 自由通路


さいごう口:橋上化によって生まれた新しい出口は、まだ再開発中でした。
親子で駅訪かな?(^^)
この子が大人になる頃には、木造駅舎があった頃を知る人は少なくなるのでしょう。
駅舎が大好き! misakitty-福間駅 さいごう口


このほか、自由通路部分に行政サービス施設、1階にはコンビニなどがあって、旧駅舎以上に便利な駅となっています。
(平成23年3月撮影)



(次回は、箱崎駅を紹介します)
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加太線の途中駅と駅名標


今日から加太線の駅を紹介します。だけど、加太まで途中下車しないで往復したので、今日は、車内から撮影した加太線の途中駅の写真をいっぺんに紹介します。

紀ノ川駅:路線上の分岐駅ですが、加太線の列車は全て本線の和歌山市駅まで乗り入れているので、あまり分岐駅という印象はありません。乗換の時間がなくて、駅名標だけの撮影でした。
駅舎が大好き! misakitty-1紀ノ川


東松江駅:写真ではモルタルの駅舎が写っていますが、現在の駅舎はホームを降りた構内にあります。
駅舎が大好き! misakitty-2東松江


中松江駅:駅舎は取り損ね駅名標だけしか撮影できませんでした。ここもモルタルっぽい駅舎がありました。
駅舎が大好き! misakitty-3中松江


八幡前駅:相対式ホームがありました。ここも駅舎は取り損ねてしまいました。駅名標の枠はホーム柱と同じカラーリングを施されています。
駅舎が大好き! misakitty-4八幡前


西ノ庄駅:棒線駅で小さな駅舎があります。とても古そうな駅名標がありました。電照式かなあ?
駅舎が大好き! misakitty-5西ノ庄


二里ヶ浜駅:モルタル駅舎があります。駅員さんが改札口でお出迎えです。
駅舎が大好き! misakitty-6二里ヶ浜


磯ノ浦駅:海水浴場が近くにあり、加太線の中ではイチバン明るい雰囲気の沿線になります。
駅舎が大好き! misakitty-7磯ノ浦


この先、再び海から離れ、山沿いを走り終点の加太駅に向かいます。
磯ノ浦駅の手前までは和歌山市の市街地みたいなところを走る賑やかな路線でした。
今日は、いつもと違って、快速特急みたいな駅紹介になってしまいました(ペコリ)


(次回は加太駅を紹介します)
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カエルの王国でお試し

いまJR博多シティに買い物に来ているのですが、さっき、脈絡もなくsmart ICOCAのクイックチャージをしてみようと思いつきました。

3月からICOCAも九州で使えるようになったので、どこまで関西並みに使えるものか試してみたくなったのです。

コンビニで現金がわりに使用したり現金でチャージできるのは、Suicaと同じだろうから大丈夫でしょ、問題はクイックチャージができるかです。

クイックチャージとは、現金不要のチャージ、関西ならJR駅で機械にsmart ICOCAセットして金額ボタン押すだけ、クレジットカード引き落としです。

そんなことが、カエルの王国、九州でできるのか?外人といえばペンギンかフェレットしか知らない国でですよ!

お試しする必要はなかったのですが、どうしてもやってみたくて、チャージ機のありそうな新幹線の博多駅で試すことに。

改札口で駅員さんに『クイックチャージ機ありますか?』と聞いてみました。

予想してた反応は、なにそれ?って感じ、まあ九州の駅員さんなんてICOCAのイコちゃん、知らんやろとナメてたのです。

ところが、以外にも駅員さんのリアクションは、実に落ち着いた対応で『ご案内します。』だったのです。

『ご案内』???、どこへ?( ̄O ̄)って感じであっけにとられながら、慌てて駅員さんについて行くと、なんと改札内に連れて行かれてしまいました。

なんか無賃乗車かなんかして連れていかれてる的な絵になってしまい、めちゃ恥ずかしかったのですが(恥ずかしいからとうつ向いて歩いてるから余計に怪しく見える(-_-;))、しばらく歩くと、懐かしいイコちゃんのクイックチャージ機に再会。

無事にチャージを済ませて、再び駅員さんのご案内で改札外に出て終了しました。

クイックチャージが博多駅でもできてびっくり、なんだかICOCAもワールドワイド(正確にはローカルワイドかな(*^^*))になったみたいで嬉しかったです。

あとJ西の駅員さんの丁寧な応対に感謝です。

それより、興味本意でお試しをして駅員さんのお手をわずらわせた私に反省ですm(__)m





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こんな私ですが何か?


これまで行った駅訪で唯一同行者がいたときの写真です。
こっそり撮られていました。

$駅舎が大好き! misakitty-わたし


この写真から予想される質問に答えて差し上げましょう。

Q:なぜ、足が広がってるのですか?
A:以前、ハンディカム片手に動画撮影をしていたので、身体を回転しやすくするためのスタイルです。そのクセが抜けないからです。

Q:こんなところで何をしているのですか?
A:駅訪したら改札口の写真撮るでしょ?あんたの質問の意味がプーなんやけど?

Q:太っているのですか?
A:着ぶくれしとうと!

Q:なぜ、後姿なのですか、ブスだからですか?
A:見たかったら、改札口に回ればよかろうもん!

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夏の青春18きっぷ 皆さんは買いますか?

いつも、当ブログをご利用いただきましてありがとうございますwww

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
駅舎が大好き! misakitty-ムーンライト九州1

もうすぐ、夏の青春18きっぷの発売開始ですね。この切符、皆さんはよく使っていますか?

私も以前は夏と冬に欠かさず購入していました。

私が最初にこの切符を使い始めたのは、鉄ちゃんのためではなく、福岡と兵庫を往復するためでした。

この切符を使えば、山陽新幹線で1往復する料金で、3~4往復できるのでとても便利だったのです。

乗車する列車は、ムーンライト九州、今となっては懐かしい列車になってしまい、車両自体も外国に行ってしまったらしいです。

それ以外にも、乗車日が2日にまたがるのを避けるため、早朝出発の各停乗継移動とかもしたことがあります。

その後、駅訪のためにも使うようになって、ムーンライト連泊なんてこともして、ヘビー鉄ちゃんらしい駅訪をしていました。
駅舎が大好き! misakitty-ムーンライト九州2


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

駅舎が大好き! misakitty-新快速

そんな私が、ある時期から、長距離の旅に、この切符を全く使わなくなってしまったのです(´・_・`)

お金持ちになった?いえいえ、そんな理由じゃあありませんし、残念ながらお金持ちではありません。

長距離の旅に使わなくなった理由は、いくつかあって…

1.首都圏や関西在住者と違い、福岡から出発すると目的地近くへの移動だけで1~2日掛かってしまい、目的地で駅訪する時間が制限されてしまうから。特にムーンライト山陽・九州がなくなってからは影響大でした。

2.私は、こう見えてもメチャ恥ずかしがり屋さん(ホントだってばっ!)。だから、人がたくさん集まる撮影地や乗客の多い車内で撮影するのが苦手で、青春18きっぷのシーズンで乗客が集中する時期がいやになったから。例えばムーンライト系列車から短編成の列車とかに乗り換えると、鉄ちゃんで満員状態になったりします。

3.どうしても強行日程になって、終日の移動でお肌を手入れする時間がないし場所もなくて、3日目くらいから、お肌ボロボロになるから

…とかです。

全部、性格とか年齢の問題だろ?と言われると、「ハイその通りです!」としか答えられないけどf^_^;

そんなこんなで、遠方へ駅訪に行くときは、目的地まで近くまで新幹線か飛行機で行って、そこから、◯◯フリーきっぷだとか、特急も使える◯◯パスだとかを使い、宿泊は必ず駅チカのシティホテルレディースプランで少ない日数で効率よく、かつ快適に駅訪するのが恒例になってしまいました。

こんな私の駅訪スタイルには否定的な人もいるだろうし、特に列車は乗って楽しむものと思っていらっしゃる方からは必ずダメだしされちゃうでしょう。

私自身も、いつ転機が訪れたんだろう、つまり、青春18きっぷの損益分岐点は、どこにあったんだろうと思うときがありますが、その答えはわかりません。
駅舎が大好き! misakitty-快速みえ


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

駅舎が大好き! misakitty-快速海峡

もちろん、そんな私でも、この切符には思い出がいっぱい詰まっているのです。

連日の車内泊で昼間乗換駅乗り過ごしちゃって当日の予定が全部ダメになって泣いたり、人にはあまり言えない遠距離◯◯のこととか(≧∇≦)

今思えば懐かしい思い出がイッパイ詰まった切符なのです。

みなさんにも、いろいろな思い出や記憶、経験がある切符ではないですか?

また、これから初めて使うという方には、私みたいに損益分岐点を過ぎるまでは、青春18きっぷでイッパイ思い出を作ってもらいたいと思っています。

あ~、もしかしたら、一生損益分岐点は来ないと思ってる人もいるかも?

そんな人には、ぜひ、その思いを持ち続けて欲しいと思います。

かげながら応援しますっ!*\(^o^)/*
駅舎が大好き! misakitty-ムーンライトえちご


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


今年の夏、私は、いつもより長い駅訪の旅を予定しています。

青春18きっぷは使わないけど、連日、始発列車や日の出とともに出かけるという、かなりハードな旅になりそうで、体力に不安もありますが、ガンバッて行ってこようと思っています!

みなさんも、体調には気をつけて楽しい旅をしてくださいね。

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九州の玄関だった駅 門司駅

今日から鹿児島本線の改築駅を紹介します。1日目は、関門トンネルをくぐって九州最初の駅、門司駅を紹介します。山陽本線の終着駅でもあります。

門司駅について
明治24年:大里駅として開業
昭和17年4月:門司駅に改称
昭和17年7月:関門トンネル開通、当駅まで直流電化
昭和27年:旧駅舎完成
昭和36年~37年:当駅から九州内交流電化、デッドセクション設置
平成16年:橋上駅舎に改築

旧駅舎
駅名標:ちょっと見れば、「あれれ?」って思う駅名標イラスト。この車両、関門トンネルくぐれないでしょう?って感じ。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 駅名標


駅舎:コンクリート駅舎でしたが築約50年を経た古い建物でした。九州初の民衆駅で屋根の形状に特徴のある駅舎でした。撮影当時、すでに改築工事が始まっていました。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 旧駅舎


駅前:初めて九州にきた人には九州らしいと思える風景かも。以前は鉄道と並走する駅前通を西鉄北九州線が走っていました。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 旧駅前


構内通路:
歴史を感じさせる天井の低い地下通路がありました。改札も自動改札機は導入されていましたが通路同様に薄暗い感じでした。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 旧通路


構内:4面8線の広い構内がありホームはとても長かったです。優等列車のなかには、電気機関車の交換のために小倉に停車しなくても当駅には必ず停車していた時代もありました。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 旧構内

(平成14年10月撮影)


現駅舎
駅舎:綺麗で立派になりましたが、九州の玄関という趣きは失われた駅舎になってしまった気がします。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 新駅舎


駅前:駅前広場も整備されました。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 駅前


エントランス:駅舎正面からエスカレータで橋上部分に上がっていく構造になっています。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 エントランス


改札:かつての門司駅が担っていた重要な機能は必要なくなり、駅業務部分は、中小都市の代表駅クラスの規模になってしまいました。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 改札


北口駅舎:橋上化により新たに生まれた駅舎です。北口の整備によって、構内は3面6線に縮小されました。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 北口駅舎


北口駅前:以前はビール工場がありました。煉瓦造りの建物が残り、現在は古い建物を生かした再開発事業が行われているそうです。橋上化によって駅舎はかつての趣みを失いましたが、北口から関門海峡が見えるようになり、新たな門司駅の景色が誕生したような気がします。
駅舎が大好き! misakitty-門司駅 北口駅前

(平成19年1月撮影)


九州の鉄道の玄関駅は、門司港駅から門司駅、そして小倉駅へと、時代とともに変化して行きました。その過程で、門司駅は、機関車牽引優等列車の繁栄から衰退や鉄道の時代ごとの役割をも見てきた駅舎だったのではないでしょうか。

(次回は、福間駅を紹介します)



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迷惑なガリレオ


私が毎朝のように通っている、福岡市内のとあるマクドでのこと。

だいたい早朝のお客さんは常連さんが多くて、その中によく顔を合わせる男性がいます。
年齢は50代くらい、中肉小柄、ワイシャツにパンツスタイルで、クールビズ会社員って雰囲気です。

その男性は、いつも化学(科学)書みたいな分厚い本を広げ熱心に勉強をしています。

ただし、先ほど言ったように会社員ぽくて、とても化学(科学)者には見えませんので、会社の仕事で資格を取得するために勉強しているというイメージがあります。

まあ、敬意を表してその男性をガリレオ氏と呼ぶことにしましょう。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

ガリレオ氏は、とにかく周りが見えない人です。

視野角で言えば10°くらい?断っておきますが、この視野角というのは病気で視野角が狭いこととは違いますから誤解しないでくださいね。

例えば、ガリレオ氏は帰るとき、みんなと同じようにトレイを片付けて帰ります。

ただし、トレイからはみ出してテーブルに置いたままの使いかけのナフキンは放ったらかしです。

当然、床に落としたマフィンの包装紙なんて気づくわけありません。

ガリレオ氏と私は、よく隣り合わせのテーブル席に座ることがあります。

ガリレオ氏は勉強熱心なのでノートにもキチンと書き込んでいます。

なので、書き込みを間違えると消しゴムでゴシゴシ消します。

その消しゴムの消しかす?(って言うのかな)を迷うことなく、私の足元めがけ、はたいて飛ばします。

私のスニーカーは消しゴムかすが降り積もり、ガリレオ氏のノートはキレイキレイです。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

そして昨日、そんなガリレオ氏に「それ、あかんやろ!」と叫びたくなった事件が発生しました。

ガリレオ氏、お勉強の途中で席を立ちました。

化粧室に向かってるようで、私も別に気にしませんでした。

ここのマクドの化粧室は、通路から入ってすぐ左に女性用、右に入り込んで通路から見えない場所に男性用があります。

ガリレオ氏は、迷うことなく女性用を、それもノックもせずドアを開けて入ったのです。

「なにしてんのっ!このオッチャン!誰か追い出して~!」

そういえば、ここの女子化粧室に入ったときに、便座が上がったままの状態のときが何度もありました。

その度に「なんでここのマクド、女子トイレの便座上げてるの」と不思議に思ったことがあります。

もしかしたら、私は、ガリレオ氏のあとに、ここの化粧室でくつろいでいたのかと思うとゾッとします。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

何とかガリレオ氏のこんな行動をやめさせる方法がないものかと悩んでいる今日この頃です。

そして、一度このガリレオ氏の1日を密着取材してみたい衝動にかられている私ですf^_^;

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もう終着駅 多奈川駅

今日は、多奈川線の終着駅、多奈川駅を紹介します。
多奈川線は約2.6kmしかないので、すぐに終着駅にたどり着いてしまいます。

多奈川駅の駅名標です。なんとなくかわいいフォントです。
駅舎が大好き! misakitty-多奈川駅 駅名標



駅舎です。平屋の横長駅舎です。途中駅の2駅に比べるとチョット立派な感じがします。
駅舎が大好き! misakitty-多奈川駅 駅舎



駅前です。平野は埋め立て地以外はあまりなくて、斜面に住宅が密集しているような場所です。
駅舎が大好き! misakitty-多奈川駅 駅前



駅舎の中です。多奈川線唯一の有人駅です。無人駅ばかりの路線で有人駅を見つけるとなんだかホッとするものですが、まさか大手私鉄路線でそんな経験をするとは思いませんでした。
駅舎が大好き! misakitty-多奈川駅 出札改札



構内は頭端構造です。ホームのベンチの向きをみると列車が止まっている乗り場側だけを使用しているように見えます。

構内左側は埋立地の工場との間の緑地帯になっています。もしかしたら、以前は、このあたりまで海だったのかもしれません。
駅舎が大好き! misakitty-多奈川駅 構内



(次回から加太線の駅を紹介します。)
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