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パスタの塊

おい、Lそん!
このパスタの塊、どうやってほぐしたらいいん?




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京福電鉄 北野線

今日は、京福電鉄(嵐電)、北野線の途中駅を車内から紹介します。

嵐山本線帷子ノ辻駅から分岐した北野線は一部区間を除いて単線電化、全線専用軌道を走っています。

▼常盤駅
北野線の駅の中では観光客の利用はあまり多くない駅です。生活駅というんでしょうか。
行き違いの車両は、同社唯一の平行カルダン式駆動車モボ2001型です。
写真は手前が帷子ノ辻駅方向で、ここから次の鳴滝駅までが、北野線唯一の複線区間です。
駅舎が大好き! misakitty-2常盤


▼鳴滝駅
大根で有名な了徳寺の最寄り駅。関西以外ではあまり知名度が高くないかも?
ここから次の宇多野駅の間には桜の名所があります。狭い単線の敷地をトンネルのように覆う桜の花はとてもキレイです。
駅舎が大好き! misakitty-3鳴滝


▼宇多野駅
緑に包まれた駅です。単線の棒線駅に見えますがホームは千鳥配置で上下線別に設置されています。
駅名のとおり宇多天皇ゆかりの地です。
駅舎が大好き! misakitty-4宇多野駅


▼御室仁和寺駅
「おむろにんなじ」と読みます。
仁和寺にあった宇多天皇の住居「御室」からついた駅名です。
ここは駅舎っぽい建物があって風情のある駅です。
駅舎が大好き! misakitty-5御室仁和寺駅


▼妙心寺駅
臨済宗妙心寺派は総本山、妙心寺の最寄り駅であることは駅名からすぐに分かります。
北野線の駅名標は、いずれも壁面に設置されたタイプで、地表タイプはありません。
駅舎が大好き! misakitty-6妙心寺駅


▼龍安寺駅
石庭で有名な龍安寺への最寄り駅。さすがに世界遺産だけあって観光客が多い駅でした。
龍安寺の石庭の石は15個ありますが、地表のどこから見ても1個だけは絶対見えない配置になっています。一度その目で試してみる?
駅舎が大好き! misakitty-7龍安寺


▼等持院駅
足利尊氏の墓所がある等持院の最寄り駅。
尊氏が亡くなる前は、「等持寺」と呼ばれていました。
この「等持寺」の漢字の意味わかりますか?一挙両得というか一挙三得(徳)みたいな漢字になっています。
ここの構内は1線スルーになっていました。
駅舎が大好き! misakitty-8等持院駅



沿線の観光案内をしているうちに北野白梅町駅に到着です。
駅舎が大好き! misakitty-9北野白梅町駅到着



次回は北野白梅町駅を紹介します。
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タバコ店さんですか? 鹿児島本線 渡瀬駅

今日は、渡瀬駅を紹介します。
福岡県内にある鹿児島本線の駅では、数少ない純木造駅舎のひとつでした。

渡瀬駅について
明治24年:開業
平成17年3月:駅舎改築(財産登録日)

旧駅舎
駅舎:落ち着いた色合い庇も長く、純木造駅舎という言葉がピッタリの駅舎でした。
窓がアルミ色のサッシ窓だったのは残念ですが、定番の丸ポストもあって落ち着いた佇まいを見せていました。
駅舎が大好き! misakitty-渡瀬駅 旧駅舎


駅内:ベンチが木製ではなかったのは残念。有人駅だったので管理がゆきとどいていていました。
駅舎内でフツウにタバコが吸えてたようで、あらためて見ると時代を感じさせます。
駅舎が大好き! misakitty-渡瀬駅 旧駅内


出札:はぁ~?と思った1枚。窓口でタバコを売ってたようです。このころのJ九の駅写真をみると、それほど珍しくない光景でした。
運賃表は路線図形式でした。
駅舎が大好き! misakitty-渡瀬駅 旧出札

(平成14年12月撮影)


現駅舎
駅舎:旧駅舎の面影を少しは残そうとしたのでしょうか?それなりに和風の駅舎になりました。
駅舎が大好き! misakitty-渡瀬駅 新駅舎


駅内:畳のベンチがあります。手前に見える電話は、タクシーを呼ぶための専用電話だったとおもいます。
駅舎が大好き! misakitty-渡瀬駅 新駅内


出札:旧駅舎とは設備が変わってしまいました。
タバコはもう売ってないでしょう、てか当然駅内禁煙です。
運賃表は表形式に変更されました。
駅舎が大好き! misakitty-渡瀬駅 新出札


構内:2面2線です。旧駅舎に訪問当時から1線撤去されていました。
駅舎が大好き! misakitty-渡瀬駅 構内

(平成24年5月撮影)



(次回は、熊本県の大野下駅を紹介します)
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あの新幹線を撮影

ようやく、ドクターイエローを見ることができました。

「なんや、その気になって狙えば一発やん」と、いままで努力しなかったことはすっかり棚にあげてつぶやいてしまいました。

撮影場所は博多駅、到着直前に係員、というか掃除のオバちゃんみたいな人から、後方に撤退させられたので、ホーム柵が写ってしまいました。

ホームで待ち構えていたのは10人くらい?以外と少なかったです。近くにいた、神戸からきたおっちゃんと、「うちの隣町ですやん!」と話が弾み、楽しい撮影となりました。

出来はともかく、ドクターイエローを見られたので、1日かけて熊本を往復した疲れも吹き飛んでしまいました。

まあ、そのあとスーパーに買い物いったら、どっと疲れでましたけどヽ(´o`;
駅舎が大好き! misakitty-ドクターイエロー
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熊本で乗り鉄&撮り鉄

今日は、熊本の熊本電鉄と熊本市交通局の路面電車に乗ってきました。

いつもは、駅舎ばっかりの私ですが、今回はちょっと違って、熊本県内の鉄道完乗と車両写真を撮ってきました。
短い私鉄と路面電車なので駅舎がある駅は、すでに行ったことがあるし、九州に住んでいるうちに、九州内の全鉄道路線くらいはクリアしとこっかなと思ったのです。

じゃあ、熊本電鉄からご紹介です。
菊池線のケロロ軍曹青ガエルの写真は、一足先にスマホから紹介しましたが、ほかにも撮ったので紹介します。

▼うまく行けば新幹線路の並走も見られるかも?上熊本駅付近で。なんかカエルにカエルのラッピングしなくても良さそうですが、車内もケロロ軍曹ほかおなじみのキャラクターだらけ、車内放送もケロロ軍曹が担当していました。
駅舎が大好き! misakitty-5000系 上熊本駅



▼池田駅の横にある熊本電鉄唯一のトンネルの真上から1枚。青ガエルは、単行なので、片っぽの顔は、こんな感じで潰れちゃってます。
駅舎が大好き! misakitty-5000系 池田駅



▼こちらは、熊本電鉄のメイン車両となってる旧東京都交通局の6000系、青ガエルと違って冷房が装備されているのは夏の九州では助かります。撮影は堀川駅です。
駅舎が大好き! misakitty-6000系 堀川駅



▼熊本電鉄の名所?藤崎線にある併用軌道区間。サイドリザベーションぽいのですが線路脇には民家の玄関があり、線路周りも一般の鉄道みたいにバラストがひいてあります。
このあたりに住んでいる人は、オウチの玄関を出たら、まず電車に注意して左右確認ですね。
それに、こんなところを東京の地下鉄車両が走ってるなんて不思議です(°_°)
駅舎が大好き! misakitty-6000系 黒髪町付近



▼次は熊本市交通局の車両を紹介です。チキンラーメンラッピング電車、路面電車やバスで九州各地でよく見かけます。
駅舎が大好き! misakitty-チキンラーメン



▼A系統の末端部田崎橋電停手前は単線になっています。それと芝生が植えられたサイドリザベーション区間。
熊本駅前電停から市街地の反対方向に2駅ほどだけ延びている区間なので利用者はとても少ないです。
駅舎が大好き! misakitty-田崎橋



▼熊本といえば熊本城?路面電車といえば超低床車0800形?というわけで、この組み合わせ。なかなか0800形が来なくて、1時間近く通町筋の電停で待ってました。
ワタシにしては、がんばったんだけど、まあ写真の出来は、いつもどおりのレベル(≧∇≦)
駅舎が大好き! misakitty-0800系 通町筋



通町筋電停では、1時間の間に晴れたり曇ったり、日光の向きもずれてくるし最悪でした。せっかく、マニュアルで調整できるカメラを買ったのに使いこなせず、最後はオート頼みなワタシが情けないですヽ(´o`;


博多ー熊本を普通列車で片道約2時間半かけて行ってきました。
朝早く出かけたのですが、夕方、博多駅で、とある列車を撮影するために、明るいうちに博多駅に帰りました。


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ケロロ軍曹の青ガエルであります

なんだか、本当にカエルになっちゃった(・∀・)


今日は、熊本電鉄回ってます!

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身も心も包み込まれるような駅舎

私は、身も心も包みこまれたくなる駅舎に出会ったことがあります。

その駅舎は、岡山県の山間部にあります。
因美線の美作滝尾駅、1日数本のローカル列車が行き来する地元の人以外は利用しない駅です。

そんな駅を紹介します。


▼明治生まれの駅舎です
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 財産標


▼豊かな自然のなかにたたずんでます
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 構内


▼錆びつき埃をかぶりながら残っているものがあります。
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 計量器


▼嵐の日は、震えながら叫ぶ窓ガラスがあります
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 ガラス窓


▼この改札口から旅立った人のなかには、永遠に戻ることがなかった人もいるのでしょう
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 改札


▼キレイに掃除されているのは、その土地に愛されている証です
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 駅内


▼昔は、小さな駅でも必ずありました
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 小荷物看板


▼小さな窓口も昔のまま…
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 出札



▼…そして、風紋のような木目と人の手と切符で磨かれた出札台
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 木目


▼夜の足元と駅舎を優しく照らす白熱電球
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 照明


▼いつまでも、ここに、そしてこのまま生き続けて欲しい駅です
駅舎が大好き! misakitty-美作滝尾駅 駅舎



美作滝尾駅は、私がほかの木造駅舎に訪問するたびに、つい比較対象としてしまう駅舎です。
もしかしたら、私にとってこの駅は父親や大切な人のような存在なのかもしれません。
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車両基地?へGO!

…だったら、とっても楽しかったかも。
でもそうじゃなくて、まあ似たようなもので、それなりに初体験なお話です。
なんや、それ^ ^

ここのとこの私は、大忙し、今夜も市内で遅くまでお仕事でした。
こんな時間はバスで帰宅する私、いつもの自宅最寄りのY営業所行きのバスに乗りました。

夜遅いので、乗客もまばら、私が降りる営業所の5停前くらいから乗客は私一人になってしまいました。
途中からは、バス停にも止まらず直行便状態、車内アナウンスもありません。
「あれ、この運転士さん、私をこれまでも乗せたことがあって終点まで乗るって分かってんのや」と思ってた私。

いよいよ終点に到着です。終点のY営業所のバス停は営業所の入口に屋根付きの電停みたいな乗り場があります。
「さて、着いた着いた」と思って、止まるのを座ったまま待ってたのですが、バスは、どんどん営業所の中に入って行きます。

ほへぇ???「こりゃ、もしかして」と思った私、しばらくそのままじっとしていると、運転士さん、狭い隙間に車庫入れをし始めました。

バスの車庫入れなんてはじめて車内から見た私、運転士さんの技術に感動です。
左右だけでなく前方に止まってるバスも見事な方向転換でギリですり抜けます。

私がビックリしている間に車庫入れ完了。
お仕事終わってホッとしている運転士さんの背後に迫り、私はひとこと「降りていい?」

運転士さん、ビックリしたでしょうねぇ、手を広げてフリーズしてました。オバケ違うってwww
まあ、身長が低いので見えなかったんでしょう。


これって、本来なら問題なんでしょうね。
でも楽しかったら、どこのバスで、どこの営業所かなんて詮索しないでくださいね。
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消えた終着駅2 島原鉄道 加津佐駅


今日は、私鉄の廃止区間から紹介します。
場所は長崎県、島原鉄道の加津佐駅です。

一部区間廃止によって平成20年に廃駅となりました。

駅名標。廃止前でくたびれたままの駅名標でした。
駅舎が大好き! misakitty-加津佐駅 駅名標



駅舎。あまり終着駅的な雰囲気はない駅舎でした。
駅舎が大好き! misakitty-加津佐駅 駅舎



出札窓口。無人駅でした。ただし廃止直前は駅員さんが配置されていたそうです。
駅舎が大好き! misakitty-加津佐駅 出札窓口



駅内の時刻表。なんだかとても見づらい時刻表でした。諫早駅からJRで長崎・博多方面の乗り換え時刻も掲載してあったのは便利(だったかも?)
駅舎が大好き! misakitty-加津佐駅 時刻表



構内。1面1線でしたが、側線もあってゆとりがある構内でした。
駅舎が大好き! misakitty-加津佐駅 構内1

駅舎が大好き! misakitty-加津佐駅 構内2



駅裏。すぐに海があり、対岸は熊本県の天草でした。
駅舎が大好き! misakitty-加津佐駅 駅前



平成5年に雲仙普賢岳が噴火した際は路線が孤立し、当駅と島原市内は寸断されてしまいました。
路線の再開が復興のシンボルでだったのですが、再開後約11年でせっかく復興した区間も含めて部分廃止となってしまいました。

廃止から5年経ちましたが、現在でも加津佐の駅舎は残っています。
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果報は寝て待っても来ない!

「果報は寝て待て」…
私にピッタリの言葉だとおもいます。

「まあ、何とかなるわ」「いつかできるやろ」こんな生き方をしている私です。

そんな私だから、今まで目にしたことがない車両があります。
それは、ドクターイエローです。

通常のダイヤで運行しているので、どっかの臨時列車のスジとかが空いたところに運行しているのでしょうが、見たことはありません。
すれ違ったことは、あったような気がしますが記憶にありません。

たぶん、博多駅で数日間粘れば必ず見ることができるはずです。

それどころか、博多駅まで行かなくても、私の自宅のベランダの左手には山陽新幹線が通っているのです。

ほぼ毎日のように新幹線を見ていますが、注意して見てるわけではないのでドクターイエローを見たことはありません。

果報は寝て待っても、ドクターイエローはやってきてくれないでしょう。

そう思いながら、今日も空いた時間はマクドで涼み、新製品のサルサバーガーを嬉々としてほおばりご満悦な私です。


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