あふ〜ん 礼受駅 阿分駅 信砂駅

瀬越を発車した列車は、海沿いを増毛に向かいます。

▼礼受駅
礼受1
変わった駅名が多い北海道の中でも、留萌本線は特に多くて大好きな路線です。
アイヌ語にそのまま漢字を当てちゃったんでしょうか?


駅舎は、貨車(車掌車?)駅です。

▼阿分駅
あふ〜んって感じ?(*^_^*)
車内でよろけてしまいましたが、かろうじて撮影できました。
阿分3

駅前には小学校があります。
踏切横にあるのは駅舎?まさかねえ。
阿分1

構内です。
増毛まで1閉塞なので、全て棒線駅になっています。
阿分2

▼信砂駅
信砂2

これは、駅舎で間違いないでしょう?
信砂1

さらに、先に進みます。
関連記事

巨大扇風機

呉駅前

扇風機の羽根でしょうか?
形がちょっと違うような…(*^_^*)

巨大なスクリューモニュメントが迎えてくれる駅です。

続きはこちら
関連記事

夕焼けどきに訪問したかった駅 瀬越駅

留萌市内でお泊まりして、今日のスタートはこの駅です。

瀬越駅
瀬越5
留萌の一つ増毛寄りにある駅です。ちっちゃな棒線駅ですが、留萌市内にあり公共機関も近くにある便利な駅です。泊まったホテルがあるある場所が、旧市街地の真ん中あたりで、留萌駅へも瀬越駅へも同じような距離でタクシー利用だったので、チェックアウト後瀬越駅まで乗せてもらいました。

▼駅前の海
瀬越3
駅前はすぐに日本海です。
西向きなので、夕陽がとても綺麗そうです。
夕焼けどきに訪問するのをオススメです。

▼駅舎
瀬越2
駅舎というかホームに待合室があるだけの駅です。

▼椅子?
瀬越4
北海道や九州の無人駅によくある景色。
一体誰が置いたんでしょう?
悪く言えば廃品置き場、よく言えば地元に大切にされる駅。

私的には、好意的に受け止めてます(*^^*)

▼お別れの時間です
瀬越1
増毛行きの列車がやってきました。

短かったこの駅との出逢い、もうお別れです。激しく聞こえる波音がいつまでも耳に残る印象的な駅でした。
関連記事

撮ったり撮られたり

栄生駅

車両写真を撮影していると、よくこんなシーンにぶつかりませんか?

せっかくの写真に、同業者?が写つりこみガッカリすることもありますよね。

でも、きっと、同業者さんも同じことを思っているんでしょうね。

お互いさま…です。

逆に共通の趣味を持った人と一瞬の出会い、おそらく2度と出会うことはないのでしょう。

そういう出逢いを楽しいと感じられたら、ガッカリすることでもないと思えてきます。

@名古屋鉄道 栄生駅
関連記事

留萌駅

今夜のお泊まりは留萌です。

ただし、到着したときはすでに薄暗かったので、写真は翌日撮影したものです。

▼駅舎
留萌6
立派な駅舎ですね。以前は羽幌線が分岐してました。
羽幌線は支線だけど、ここから先の道のりは、留萌本線よりも長大で、こっちが本線でもよかったんじゃないのと思っていました。

▼改札
留萌4
間口の狭さが北海道らしいです。
左側に出札があり、みどりの窓口もあります。

▼待ち合いスペース
留萌5
駅そば屋さんがあるのが本線の主要駅らしいです。
撮影したのは、朝の通勤時間帯なのですが、利用者はあまりいませんでした。

▼ホームに出てみました
留萌1
夕焼けの海を見てみたかったです。
駅舎側ホームのこんな位置に地表タイプの駅名標があるのが面白いです。


▼構内(深川方)
留萌3
島式ホームもありますが、あまり利用されていないようです。原則バリアフリーな駅舎側ホームを使用しているのでしょう。

▼構内(増毛方)
留萌2
昔は奥の空き地も全部構内でした。
羽幌線は、構内深川方で分岐していたので、駅舎から羽幌線ホームまでは長い跨線橋が設置されていたそうです。
上の写真の跨線橋が延長されて続いていたのでしょうか。

留萌での宿泊先は市内のホテルで駅からはちょっと離れていました。

タクシー利用でしたが旧市街を通ったためか街並みはとても静かでした。

この街に限らず、地方の中小都市の多くに言えることですが、昔の活気を取り戻す術はないものかと考えさせられる光景でした。

関連記事
Author by misakitty223 / 全記事一覧 / ページトップ
Designed by マンゴスチンw /