花咲がにと最東端の駅 花咲駅 東根室駅

花咲駅です、この駅に着くとカニ食べたくなりますよねえ。
花咲3

なんだか駅舎も茹でた甲羅と身の色に見えるのは錯覚?それともただの食いしん坊?(≧∇≦)
花咲2

駅の周りでカニを売ってるなんてことはありません。
元は交換可能駅だったみたいですね。
花咲1

次の駅は、このカーブからの…
東根室駅3

東釧路駅です。
今回はスルーです、だれも下車しなかったのはちょっと意外f^_^;
東根室駅2

その代わり、駅前には、クルマできた観光客がたくさんいました。
列車で来ましょうよっ!
東根室駅1

知名度抜群の2駅でした(⌒-⌒; )

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こんなとこにも鉄ちゃんが! 昆布盛駅 西和田駅

昆布盛駅に到着です。
昆布盛5

あっ!奥に駅舎見っけ!
昆布盛4

鉄ちゃんも見っけf^_^;
私が乗っている列車の降車客ではなかったので、いったいどうやってココまで来たのでしょう?
で、どうやって帰るんだろ???
昆布盛3

そんなことを考えているうちに西和田に到着です。

ホームというより草むらにある駅名標です。
昆布盛2

駅舎は綺麗にペイントされていました。
昆布盛1

だんだん住宅も増えてきて根室が近づいて来た気がします。
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涙が出るくらい美しい景色 別当賀駅・落石駅

最初にお知らせです。

ずっと、この記事を「北海道の駅ぐるり」カテゴリーでアップしていましたが、「北海道の駅ぐるり」カテゴリーはアメブロでアップしていたころに使用していたものなので、このブログのメインである路線別カテゴリーに移すことにしました。

さて、根室半島に入ってきて、だんだん終点の根室が近づいてきました。

別当賀駅
落石5

駅舎のペイントがさびてかわいそうな状態になっていました。

海が近いのかと思いましたが、根室半島の付け根の中間、太平洋と風連湖がある根室湾のちょうど中間地点くらいにある駅なので、そんなに海は近くにありません。

ちなみに根室本線は根室湾側は全く通りません。

別当賀駅は棒線駅でした。
落石4


別当賀駅を発車すると、車窓にはこんな素晴らしい景色が飛び込んできます!
落石3

ほんとに涙が出るくらい感動してしまいました。

淡い海の青さと、車体をなでる草緑色の絨毯
そんななかを、カタンカタンを軽やかに音を奏でながら走り抜けていく列車

ここまで足を運んでよかったなあと思わせてくれる景色です。

そうこうしているうちに列車は落石駅に到着です。

落石駅
落石2
なんだか、駅名標が壊れています(泣)

落石1
ここには駅舎があります。
建物自体は、けっこう古そうな気がします。

落石6
交換可能駅で、広い構内があります。

だんだん終点が近づいてきました。
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かつての分岐駅も今は…

厚床駅にやってきました。
厚床2

かつての標津線分岐駅で駅舎もありますが、今は記念碑が残るだけです。

この駅、昔は駅弁も売っていたそうです。
厚床1

構内は2面2線。
標津線があった頃は2面3線だったそうで、構内の広さに名残を感じます。
厚床3

初田牛、「はったうし」と読みます、てかそのままf^_^;
初田牛2

ホームは草が生え、駅の周りには集落は全く見当たりませんでした。

レールが錆びていたら、まるで廃駅?
昼間ならゆっくり訪問してみたいですが、日が暮れたらチョットむりかも(≧∇≦)
初田牛1

乗降客は全くなし、列車も、わかってるかのようにわずかな停車時間で発車しました。
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草原の香りに癒される駅 姉別駅

釧路方面から来ると浜中町の最後の駅、姉別駅です。

次の厚床からはもう根室市です。
姉別3



簡易駅舎があるだけの無人駅です。
姉別4

駅前もとても静かでした。
姉別1

以前は交換可能駅だったのでしょう。

駅裏には草原が広がっています。
姉別2


JR北海道釧路支社の観光ページでも、浜中町の駅のなかで姉別駅は写真も載っていません(≧∇≦)

でもホームに佇んでいると草原の香り癒される、心落ち着く優しい駅でした。


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04/08のツイートまとめ

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ブログを更新しました。 『知多半島に向かいます』⇒ http://t.co/T7vY8brcEk
04-08 07:49

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ルパンが参上する前の浜中駅

浜中駅です。

浜中6
駅舎です。
浜中町の代表駅かと思って訪問したら、駅前も駅もとても静かでした。

浜中4
有人駅だったころの名残です。
名産品の陳列棚が寂しそうです。

浜中5
売店もあったんですね。

浜中3
構内も棒線化されていました。
駅に降りても誰も迎えてくれる人はいない、なんだか、地方ローカル線の縮図のような駅です。

浜中1
駅名標です。
訪問したのは2011年でした。

その後、2013年に通りかかったら…
浜中2
ルパン参上!
「よっ!」って感じで迎えてくれるようになりました。
奥にはルパンのバスも停まっています。

駅舎の中も見たかったな(´・_・`)
ルパンのおかげで浜中駅が元気になってることを願っています。


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ふれ茶内駅

「意味分かんないんですけど!」って?

だって、看板にそう書いてあったんだもの(~_~;)
茶内1

「ふれ茶内(ちゃう)館」と書いてあります。
駅に入居するコミュニティ施設なのでしょうか。

カッコ書きで読み仮名をつけてるあたり、命名の際の苦労がうかがわれます(⌒-⌒; )

で、ここは茶内駅です。
茶内4
真夏なのにラッセル車が(((o(*゚▽゚*)o)))
ずっと、ここに留置されているのでしょうか?

茶内5
駅舎です。
草原ぽく?塗装されています。

茶内2
交換可能駅です。

茶内6
草原ぽく塗装されているのは、この顔ハメ看板のため?
窓を開けて顔ハメするんでしょうか?
で、どこに???f^_^;

試したかったのですが、霧多布湿原に向かう観光客の利用が多い駅で、順番待ち状態になってたので恥ずかしくて断念しました。

試した方いますか?
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04/03のツイートまとめ

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ブログを更新しました。 『山王駅で駅撮り』⇒ http://t.co/acP9BYaCrm
04-03 07:35

信濃の鉄道(4) 姨捨駅 http://t.co/QVwMaRr9Jo
04-03 06:38

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純木造駅舎が残っていたのに 糸魚沢駅

今日も、前回訪問したときの写真ですf^_^;

糸魚沢駅
糸魚沢3

厚岸の次の駅、糸魚沢駅には、北海道には珍しい純木造駅舎が残っていました。
糸魚沢5

構内は棒線駅になっていました。
私の影が(≧∇≦)
糸魚沢4

もちろん無人駅で窓口は板が打ち付けられ、駅内にはベンチだけ…思ったら。
糸魚沢1

駅ノートがありました。
管理されている方は遠方の方でしょうか。
長期間放置しても、紛失してもよいように?たくさんの鉛筆。それにプラスチックのファイルケースで丁寧に保管されています。
糸魚沢2

どうも、糸魚沢駅舎が解体されてしまったようです。
どなたか、最近訪問した方がいらっしゃったら情報をお寄せください。

悲しいなあ( ´Д`)y━・~~
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