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知床の玄関口は台風接近中 知床斜里駅

釧網本線の途中駅では、運行上の大切な駅、知床斜里駅に到着です。

▼駅名標
知床斜里4
JR西日本のものによく似た、大きな駅で見かけるタイプの駅名標がありました。

▼構内
知床斜里 構内
2面3線の広い構内があります。

▼駅内と改札
知床斜里3
構内側がガラス張りで、とても見晴らしが良くなっています。

改札は常時開いていてJR北海道の駅にしては珍しい光景です。
改札右には、本州ではなかなか見かけなくなった縦書きパネル式の発車標があるのはJR北海道らしいところです。

▼観光案内所
知床斜里5
駅の待合室より観光案内所のほうが広いかもしれません。

▼駅舎
知床斜里1
駅舎を覆うようにパネルのような外壁がある、とても特徴的な駅舎です。

▼駅前
知床斜里2
駅前にはホテルやバスターミナルがあって、知床半島への玄関口となっています。

私も、この日は、ここから駅レンタカーで知床半島のウトロの温泉ホテルまで向かいます。

しかし、夕方の斜里の街は、台風接近でとても風が強かったです。
九州で台風に慣れていますが、北海道に接近する台風はスピードが速いので、まだ来ないと思っていると急接近していて要注意です。


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道
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夏の斜里岳

青空に斜里岳がよく似合います。

てか、これ斜里岳かどうかよくわかってないんですけどね。
中斜里駅5

そんな斜里岳の近くにある中斜里駅です。

▼駅名標
中斜里駅3

駅舎
中斜里駅4
駅名からすると、斜里の中心地にありそうですが、知床斜里駅に比べると小さな駅舎です。

▼出札
中斜里駅2
有人駅に見えますが無人駅です。
足元の非常持ち出し袋みたいなのは、なんでしょう?

▼構内
中斜里駅1
棒線駅です。

以前は、駅裏の製材所や製糖工場に引込み線が敷かれ、構内は賑わっていたようですが、今は、その面影はありませんでした。



全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道
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05/25のツイートまとめ

pasteler_tm

小型無人機が線路付近に落下 - Y!ニュース (2015年5月24日(日)掲載) http://t.co/PtDm9ktTKC #無人機・ドローン
05-25 05:44

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なんもな〜い駅 南斜里駅


南斜里駅着きました。

▼駅名標
南斜里駅4
ホームが狭いので斜めから。


▼駅全景
南斜里駅3
と言っても、これが駅の全てです。
待合室もありません。


▼ホーム
南斜里駅2
でもでも、この駅のホームはコンクリートなんですよ。
なんとなくこんな駅は板張りホームのイメージがあったのでびっくりです。


▼駅前
南斜里駅1
民家は点在していますが、それ以外は畑だけ。

こんな駅で、一人夜を迎えたらどうしましょう?

まあ、満天の星が私を守ってくれるような気がします☆彡

なんもない駅も良いかもぉ(^O^☆♪


全国の駅はこちら misakitty station

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05/22のツイートまとめ

pasteler_tm

上り特急停車中の線路に下り特急が進入、緊急停止 佐賀(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース http://t.co/e458qvDW1t
05-22 19:04

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琺瑯の駅看板 清里町駅

清里町駅です。

山梨の清里とは関係なさそうですが、どうでしょう?

▼駅名標
清里町5


▼構内
清里町4
交換可能駅です。
思ったより大きな駅でした。


駅舎
清里町3
駅舎も立派。
ローカル線の駅にしておくのは、もったいないです。
南九州の肥薩線や吉都線にもよく見られる光景です。

▼駅看板
清里町1
駅看板も立派なもの。
こういうのは誰が書くのでしょう?

清里町2
琺瑯タイプもありました。
昔の木造駅舎に掛っていたのでしょうか?

琺瑯の駅看板や駅名標を見つけると、嬉しくなってしまいます。



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斜里岳を見上げながら夏の通り道を行く 札弦駅

阿寒・摩周から山を越え、周囲には次第に広大な畑が広がり始めてきました。

札弦駅です。

▼駅名標
札弦2
変わった駅名ですが、アイヌ語で「夏の通り道」という意味だとWikipedia先生が言ってました。f^_^;

▼駅舎
さっつる1
簡素な駅舎です。無人駅なのでしょう。

次第に右手の車窓に斜里岳がみえはじめ、その先には知床の山々が遠望できるようになりました。

全国の駅はこちら misakitty station

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みどりに埋もれる緑駅

緑駅にやってきました。

▼駅名標
緑3
バックをみどりの山に包まれた緑駅です。

▼駅舎
緑5
簡易駅舎で無人駅ですが当駅折り返しの列車もあったような気がします。

▼ベンチ
緑4
カラフルなベンチにカラフルな座布団。
座布団は地元の方が作られたものでしょうか?無人の駅舎がとても明るくなりますね。

▼構内
緑2
交換可能駅です。

▼もっと広かった構内
緑1
駅名標のバックに見えた山ですが、その山裾と構内の間は、この駅の構内の一部だったようです。
周囲の景色からすると木材の搬出で栄えた貨物駅だったのかもしれませんね。

この構内跡も、今はすっかりみどりに包まれていました。

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05/16のツイートまとめ

pasteler_tm

ブログを更新しました。 『コリラックマ スイーツ』⇒ http://t.co/UBirfaqchI
05-16 17:13

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白樺のラッチがある駅

美留和駅です。
駅舎は車掌車駅舎ですが、撮影に失敗してしまいました。
美留和2

棒線駅です、元々は交換可能駅だったようです。
美留和1

川湯温泉駅に到着です。
硫黄山の看板がありますが…
川湯温泉3

…ホームから、モクモク煙が出ているのが見える山です。
川湯温泉5

足湯号は、ここでもしばらく停車します。
川湯温泉2

摩周駅だけじゃなくて、ここにも足湯があるということですね。
間に挟まれた、美留和駅がちょっとかわいそうです(≧∇≦)

ここの足湯は屋内タイプ。
お客さん一杯だったので入口だけ撮影です。
川湯温泉4

改札のラッチが白樺でできている駅です。
川湯温泉6

最後に駅舎。

有名な駅舎だけに、とっても個性的。
一度見ると忘れられない駅舎だと思います。
川湯温泉1



※2013年7月撮影。ただし、足湯、改札口写真は2011年11月撮影です。


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