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図書館に温泉もあります 生田原駅

生田原駅にやってきました。特急も停車する駅です。


▼駅名標
生田原 駅名標
奥に見える「オホーツク炭化センター」って何?

▼駅舎
生田原 駅舎
めちゃ立派な駅舎ですが、オホーツク文学館・図書館が併設されています。

右手に少し歩くと温泉施設「ノースキング」があり、宿泊もできます。
近くに大きな町がなく、ビジネスホテルなどが少ないので、この施設の存在は駅訪中にとっても助かります。

私も前回訪問時利用しましたが、地元のおばあさんたちと仲良くなって思い出に残っている施設です。
今もお元気だと良いのですが・・・

▼駅内
生田原 駅内
駅の香りはあまりしません。図書館という感じがします。

▼構内
生田原 構内
変則的な2面2線駅となっています。
駅舎改築にあたって駅舎側ホームが移設されたのかもしれないですね。

駅の裏は草が生い茂っていて、以前はとても広い構内があったようです。


(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道







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草原の小さな駅 生野駅

生野駅です。
普通列車の一部も停車するような小さな駅です。

▼駅名標
生野 駅名標

▼駅前
生野 駅裏
草原が広がるとてもゆったりした景色の駅です。

手前の空き地部分には、数年前まで黄色いバスの廃車体が置かれ、待合室として使用されていたことで有名でした。


▼構内
もちろんホームしかない棒線駅です。
生野 構内





(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道

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トラック乗せてよ! 安国駅

遠軽駅でスイッチバックして安国駅にやってきました。

▼駅名標
安国 駅名標
なんかホーム草ぼうぼうです。


▼構内
安国 構内
2面2線です。
駅舎と反対側のホームは手前が土手になっていて、大雨が降るとなんか崩れ落ちそうです。


▼待合室
安国 待合室
ベンチだけ、真夏でもストーブは、そのまま設置されていました。
この地方でストーブを全く使わないのは、何か月くらいなのでしょう?


▼駅舎
安国 駅舎
待合室がウッディだったので予想どおりの駅舎でした。

このタイプの駅舎は、北海道だから似合うような気がします。


▼駅前
安国 駅前
とても広いロータリーがあります。

正面にトラックが見えていますが、このトラックの運転手さん、ロータリーに車を止めて駅でトイレ休憩をするために、暑さにへたっている私のほうに寄ってきました。

で、一言「お姉ちゃん、暑いねえ!」

んっ!「乗ってく?」の一言はないのかぁ(泣)
「お兄さん、生野駅まで乗せてよぉ!」


(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道

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07/25のツイートまとめ

pasteler_tm

ブログを更新しました。 『やめてよっ!JR北海道 無人駅廃止』⇒ http://t.co/kkTPaHb8e0
07-25 10:17

現役当時に行ってみたかった!JR旧深名線廃止から20年、旧沼牛駅にぎわい再び http://t.co/7gJJkGyz2V #どうしんウェブ/電子版
07-25 09:35

なんだとぉ!上白滝・旧白滝・下白滝の3駅も廃止 遠軽のJR石北線、来年3月に(北海道新聞) - Yahoo!ニュース http://t.co/BAfNiuCiJc
07-25 09:33

日本一の秘境駅 10月廃止方針 - Y!ニュース (2015年7月25日(土)掲載) http://t.co/GqcBhluC75 #北海道
07-25 09:32

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威厳と存在感を感じさせる駅 遠軽駅

遠軽駅にやってきました。

この駅、何度でも訪問したくなる駅です。


▼駅名標
遠軽 駅名標
石北本線の途中駅ですが、駅名標はご覧のとおり。
そう、スイッチバック式の駅です。


▼スイッチバック部分
遠軽 スイッチバック
左が北見・網走方面、右が上川・旭川方面です。


▼構内
遠軽 構内
2面3線、側線も多く、広い構内があります。
写真左奥には転車台・扇形車庫がありました。


▼末端部
遠軽 末端部2
構内先の車庫のような建物でレールは途切れているようです。

実は、平成元年までは、この先名寄まで名寄本線が分岐していました。
その名寄本線が廃止されたため、残った石北本線がスイッチバックの形で残ってしまったわけです。


▼駅内
遠軽 駅写真
駅舎内に入ってみましょう。

こんな写真が貼られていました。


▼改札横の発車標
遠軽 発車標2
プレートタイプの発車標。北海道の駅には今でもよく見られる光景です。


▼駅前
遠軽 駅前
遠軽の町を見守るような高台に駅があり、とても眺めの良い駅前です。


▼駅舎
遠軽 駅舎2
とても威厳があって存在感のある駅舎です。
駅舎自体もさることながら、お城のように高い位置にあることが威厳を感じさせる理由かもしれません。

この町が鉄道によって支えられていた歴史を感じさせてくれる駅です。

機会があったら、冬の夜に訪問してみたい駅です。


(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

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また昆虫? 丸瀬布駅

白滝兄弟のもとを離れ丸瀬布駅にやってきました。

▼駅名標と名所案内
丸瀬布 駅名標
横には名所案内がありますが・・・

「昆虫の里」って、旧白滝駅で昆虫のせいで待合室に入れなかったのに、ここ丸瀬布は昆虫だらけなのでしょうか。

どうやら、丸瀬布昆虫生態館というものがあるらしいです。

またなんでと思ったら、この丸瀬布の地は珍しいチョウなど、その道の方にとっては聖地らしい。
で、この生態館には、な、なんと、あの哀川翔さん所有のクワガタなども展示されているとか。
きっと私とは相容れない趣味の方たちの世界なのでしょう、まあお互い様ですけどね。

私は、丸瀬布温泉マウレ山荘のほうがいいなあ、でも歩いて行ける距離ではなさそうです。


▼駅舎
丸瀬布 駅舎
ちょっと、写真では薄ぼやけていますが、駅舎のてっぺんにはチョウが描かれています。

このチョウが丸瀬布を昆虫の里にしている有名なチョウらしいのですが、私にはよくわかりません(汗)

次回は、遠軽駅をご紹介します。
次駅は瀬戸瀬駅がなのですが写真がありません、瀬戸瀬の皆さんゴメンナサイ。



(2013年7月撮影)


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撮影に恵まれない駅 下白滝駅

各地を駅訪していると、どうしてもこの路線・駅は撮影運がないと感じることがあります。

災害で不通になってたり、当日遅延でたどり着けなかったなり、はたまた車内からの撮影で失敗ばかりの駅。

下白滝駅もそんな駅の一つです。
これまで3回、この駅を通過していますが、きれいに撮影できたことがありません。

車内から撮影を済ませてしまおうという私の安易な考えにも問題はある?

今回も、特急「オホーツク」で通過時に車内からの撮影にトライしたのですが・・・。

▼駅舎
下白滝 駅舎
あ~!おじさんがなんでこんなところに!!!
なんとか木造駅舎は撮影できましたけど。

ちなみに、このおじさんA、この後、上白滝駅で私が乗車しようとした列車で降りてきてすれ違った方です。

▼駅名標
下白滝 駅名標1
わっ!おじさんがもう1匹、まるで秘境でヒグマに出会った気分です。

そのうえ、慌ててシャッターからボタンを離してしまい、駅名標は電柱の陰に、とほほ~ん(泣)

ちなみに、このおじさんB、この後、車内で私に話しかけてきて、私の信号場撮影を邪魔した方です。

今回は高速シャッター連写でうまくいくとおもったんですけどねえ。
ちぃ!まあ、仕方ないので、この2年前に撮った写真を・・・

▼駅名標2
下白滝 駅名標2
これもなんだかなあ・・・って写真なんですよねえ。

ちなみに、この駅名標写真、元写真はデータを誤って削除してしまい、自分のPCサイトからダウンロードしました。

徹底的に下白滝駅に嫌われているような
ていうか、きちんと正面から訪問しなさいとお叱りを受けているような。

次回は、必ず高速シャッターで、いえいえクルマでもよいから地面を踏んで訪問します(謝)


(2011年9月・2013年7月撮影)


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07/19のツイートまとめ

pasteler_tm

ブログを更新しました。 『東京駅・羽田空港まで1駅100円で行ける町』⇒ http://t.co/S5LQwrSl1c
07-19 08:17

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待合室に入れなかった駅 旧白滝駅

日本には、いろいろ珍しい駅名がありますが、ここは「旧~」という変わった駅名になっています。

▼駅名標
旧白滝 駅名標
旧白滝駅です。

▼駅周辺
旧白滝 駅前
「旧」の付く割に、周囲は古い集落があるわけではないようです。
国道が並走していて、それほど不便な場所ではありません。

▼駅全景
旧白滝 旭川方
1面1線の棒線駅で駅舎はありません。

▼構内(網走方面)
旧白滝 網走方
このブログのトップ画の元画像になります。
ホームは草が伸びていて利用客が少ないことがうかがえます。

▼待合室
旧白滝 駅内
駅ノートもあるようでしたが、内部は蜂みたいな昆虫が飛び交っていて、入口から撮影して早々に退散です。
ゆっくり観察できなかったのが残念でした。

「鉄ちゃんも 蜂には勝てない 旧白滝」 とほっ


(2013年7月撮影)




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07/18のツイートまとめ

pasteler_tm

ブログを更新しました。 『終電逃したことありますか?』⇒ http://t.co/n5JtMbq4Qp
07-18 10:02

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