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どんな駅舎があるのでしょう? 相内駅

相内駅です。
相内1

ん?背後にちらっと見える建物は・・・まさか?
相内2

あ~、いったい、どんな駅舎があるのでしょう。
相内3
駅訪を長くしていると、たまに、こんなシーンにぶつかってがっかりします。

それにしても、暑かった夏のこの日、お仕事お疲れ様です。



(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道

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いろんな列車に出逢いました 留辺蘂駅

今日は留辺蘂(るべしべ)駅です。

▼駅名標
留辺蘂 駅名標
駅裏に置かれた材木、こんな風景を見ると、昔は材木も切り出しと輸送でにぎわった駅なんだと思います。

▼構内
留辺蘂 構内1
2面3線の構内は、すべて現役で使われています。
乗ってきたキハ40をパチリ!なんかその右側に見慣れない列車がいるような・・・

▼構内通路
留辺蘂 構内2
なんか駅舎側にももう1線あったような感じですねえ。
ん?キハ40移りたがりやさんです、ミラーで顔出し(笑)

▼団体列車
留辺蘂 構内3
キハ183系5000番台ニセコエクスプレスを使った団体列車でした。
留辺蘂って観光地ありましたっけ>

▼駅内
留辺蘂 駅内
有人駅です。
団体客の迎えのために、旅行会社のアテンダントの方が数人、打ち合わせをしながら忙しそうに歩き回っていました。
構内のニセコエクスプレスですが、かなり長時間停車したままでしたが、誰も下車してきません。

▼駅舎
留辺蘂 駅舎
立派なコンクリート駅舎でした。
駅前の観光バスは、ニセコエクスプレスからの団体客を迎えるためのもののようですが、1台しかいなくて不思議でした。

駅には「温根湯温泉」の看板が、ここ温泉地なんですね。

その後、ニセコエクスプレスからは一部のお年寄りたちが下車してこのバスで目的地に向かっていきました。
いったい、どんな団体さんなんでしょうね。

で、ニセコエクスプレスが長時間停車していた理由は
留辺蘂 構内4
定期特急オホーツクの通過待ちも兼ねていたようで、オホーツク発車後、北見方面にようやく発車してゆきました。

駅舎訪問だけでなく、いろんな列車が楽しめた留辺蘂駅でした。


(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

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ホームが砂利敷じゃないと思ったら 西留辺蘂駅

西留辺蘂駅に到着です。
ちょっと読みにくい駅名です。


▼駅名標
西留辺蘂 駅名標
「にし・るべしべ」と読みます。


▼待合室
西留辺蘂 待合室
ログハウス風の待合室があります。


▼構内
西留辺蘂 構内
棒線駅です。

あれ、ホームがきれいに舗装されている。
北海道の棒線ローカル駅といえば、砂利敷のホームというイメージがありましたが。

この駅、平成12年に開業した新しい駅でした。

近くに高校があるので、通学用に設置されたのかもしれないですね。



(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

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廃止がほぼ決まっている駅 金華駅


たまたま、数日前のニュースでJR北海道が、この金華駅を廃止する意向であることが伝えられました。

廃止前に訪問したのを喜んでおくべきなのか、なんだか複雑です。

▼駅名標
金華 駅名標
なんだか縁起のよさそうな、というか金運に恵まれそうな駅名です。


▼駅舎
金華 駅舎
木造駅舎が残っています。
このおじさんが意地悪してるんじゃないかと思うくらいどいてくれませんでした。


▼駅前
金華 駅前
無人地帯というわけではないのですが、廃止されると困る住民の方はいないのでしょうか?


▼駅内
金華 駅内
窓口は完全にふさがれています。


▼構内
金華 構内
交換可能駅で当駅から北見方面への区間運転列車が数本設定されています。

逆に遠軽方面との結びつきが強い生田原駅との間は閑散区間となっています。


▼ホームから見た駅舎
金華 ホームから駅舎
改札のホーム側はくぼみがあって雨や雪をしのげるようになっています。

駅舎にかかっている看板は常紋トンネル建設の際の殉職者を祀る慰霊碑の案内板です。

生田原方にある常紋トンネルの工事は難工事をきわめれ、過酷な労働による多くの犠牲者を出したことで知られています。

その常紋トンネル付近にはスイッチバック構造の常紋信号場がありましたが、現在は機能停止しています。
この金華駅は、信号場として残るか跡形もなくなってしまうのでしょうか?心配です。



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