2面2線構造だった? 宇宿駅

約1か月ぶりに福岡に帰ってきました。

ふたたび、各駅停車で全国のえきめぐりを再開です。

引き続き指宿枕崎線駅舎紹介、本日は宇宿(うすき)駅です。

駅舎
宇宿 本駅舎
駅舎というより駅の入り口があるだけです。


▼駅前
宇宿 駅前の様子(市電側)
駅前の通りを右手に進むと路面電車の姿が見えてきます。
ただし、路面電車の電停の名前は「脇田」と異なります。


▼構内
宇宿 構内
棒線駅です。
あれ?元は相対式2面2線駅だったのでしょうか?


▼反対ホーム跡
宇宿 仮駅舎跡
ホームは撤去されていますが、現在の駅とうり二つの駅入口があります。
反対側に回ってみたくなります。


▼駅入口跡
宇宿 仮駅舎
実は、この写真だけ、反対ホームが現役のころのものです。
なんで、仮設みたいな駅舎が反対側にあったのでしょう?


▼これが原因でした
宇宿 仮設橋跡
駅横の河川改修工事で一時的に仮設ホームが設置されていたのでした。

でも、本駅舎も仮設駅舎も同じ構造とは?お金かけてないのがみえみえです。

今となっては貴重な宇宿駅の姿かもしれません。


(2003年4月(仮設駅舎当時)、12月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station


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