地表・橋上・高架と変化する駅 慈眼寺駅

慈眼寺駅JR九州となってから開業した駅です。
開業した当時は地表の棒線駅でしたが、その後交換設備を設置した橋上駅舎となり、平成28年3月からは高架駅舎に生まれ変わることになっています。

駅周辺とともに駅開業後都市化が進んだ駅です。

その慈眼寺駅の橋上駅舎当時の様子をご紹介します。

駅舎
慈眼寺 駅舎
ちょっと変わった形、なんだか慈眼「寺」駅なのに教会みたいな駅舎です。


▼駅名標
慈眼寺 駅名標
あれれ?慈眼「寺」なのに鳥居???
どうやら、慈眼寺というお寺が駅名称の由来ではないようです。


▼出札
慈眼寺 出札
有人駅です。


▼改札
慈眼寺 改札
ん?自動改札機を意識した?
面白いものがたくさんある駅です。


▼構内
慈眼寺 構内

相対式の2面2線駅、現在は写真左側に移設され、高架駅に生まれ変わり中です。






(2003年4月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station


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