改装前の駅舎はビビッドカラー 指宿駅

指宿枕崎線の中心駅、指宿駅にやってきました。

地方の小都市の代表駅で支線だけが通過する駅ですが、九州新幹線の開業で観光客が増加し、乗降客が格段に増えた駅の一つです。


▼構内
指宿 構内
観光客にとって、今は特急「指宿の玉手箱」がメイン車両ですが、訪問当時は快速「なのはな」が地域の都市間列車も兼ねている路線でした。



▼構内から改札へ
指宿 構内から改札
温泉地らしい旅館の看板が並ぶ駅でした。



▼指宿名物
指宿 砂蒸し温泉
観光地ではたまに見かけるこんなマネキン。
指宿名物の砂蒸し温泉になっていました。



▼出札
指宿 出札
みどりの窓口もある有人駅でした。
JR最南端の駅、西大山駅の入場券もここで発売しています。



駅舎
指宿 駅舎
現在は、落ち着いたモノトーンの外観になっていますが、当時は、こんな明るいカラーリングでした。
なんだか、2時間ドラマのロケに出てきそうな地方の駅って感じでした。

個人的には、南国らしくてとても良いカラーリングだと思ったのですが。

ここと次の山川駅までが、鹿児島中央駅からの区間列車の終点になっています。




(2003年5月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station



関連記事

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://mokuzoekisha.blog.fc2.com/tb.php/1028-44ec552d