JR日本最南端の駅が静かだった頃 西大山駅





皆さん、よくご存知の日本最南端の駅、西大山駅です。

現在は、すっかり観光地化され、黄色いポストがあったり、駅前に観光バスが乗り付けるようになりましたが、私が訪問した頃は、鉄ちゃんしか知らない駅でした。

▼時刻表
西大山 時刻表
たったこれだけ?平日・休日ダイヤに分かれているのが不思議なくらい。
今のほうが多いですねえ。観光地化されたからでしょうか?


▼構内
西大山 構内
列車が走り去っていくとゆったりとした時間が流れます。
近くで重機が唸っている音も、なんだかBGMがわりに眠れそうです。

バックは開聞岳。美しいスタイルをしています。



▼最南端の記念碑
西大山 最南端の碑
沖縄のゆいレールが開業する半年前に撮影した看板、まさしく最南端でした。



▼最南端のパネル
西大山 最南端看板
あれれ!最東端が??今はちゃんと訂正されているのでしょうか?


▼駅ノート
駅ノート
屋根もほとんどないホームにあった駅ノート、管理が大変でしょうね。


▼駅前
西大山 駅前
訪問当時は自転車置き場だけがある砂利道の駅前でした。
駅前奥は建物がなく、資材置き場になっていて、今とは全く様子が違います。


▼駅入口
西大山 全景
現在は、ホーム入口の右側に黄色ポストがありますが、当時は雑草が生える草むらでした。

この頃の西大山駅のほうが、到達感があって良かったような気がするのは私だけでしょうか?


(2003年3月撮影)



全国の駅はこちら misakitty station



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