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国境の長いトンネルを抜けると…木造駅舎 出雲八代駅

下久野駅から木次線でも最も長いトンネルを抜けると出雲八代駅に到着します。

国境?すいません、そんな大げさなものではありませんでした。
同じ島根県の雲南市と奥出雲町を隔てるだけのトンネルなのですが、冬に下久野から出雲八代に向かうと中国山地に近い奥出雲町側は、トンネルを出た途端に雪国の景色が広がるのです。

このような光景は、西日本ではあまり見ることができないので、ワタシの好きな区間の一つなんですよ。

さて、前置きが長くなりましたが、本日は、出雲八代駅ご紹介します。

▼構内
出雲八代駅 構内
この駅も棒線化された多くの駅と同じ光景が見られるのは残念です。


▼改札
出雲八代駅 改札
窓がサッシなのはちょっと残念ですが、木製の駅名標と改札ラッチという純木造駅舎に外せないアイテムは現役です。



▼ベンチ
出雲八代駅 ベンチ
駅の中に入ってみましょう。
このベンチ、結構深く座れる構造なんですよねえ。
クッションがないのですぐにお尻が痛くなりますが、やはり木造駅舎には欠かせないものの一つですね。



▼出札窓口
出雲八代駅 出札
訪問当時は有人駅みたいで、撮影したあとしばらくしたら地元のお年寄りの方が、当たり前のように駅前の民家から窓口に入ってきっぷを売っていらっしゃいました。


▼看板
出雲八代駅 看板
「ははぁ〜承知いたしました。」って感じですね、国鉄当時のものなのでしょうか。


▼駅舎
出雲八代駅 駅舎
さて、お目当の駅舎です。
大木に包まれる駅舎、良いですねえ。
委託のお年寄りと駅の利用者の方の喋り声が駅前まで聞こえ、賑やかになった駅に駅舎も嬉しそうでした。


(2007年10月撮影)

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