-2- 八戸は遠かった

前回のブログのコメで、駅兄さんから藤代駅の駅名標について情報をいただいたのでファイルを探してみました。これかなあ???そういえばセンタリングされてないような気がします。




 さて、前回の続き、小山駅からスタートです。スタートというか引き続きなので日暮れとともに疲れが出てきてます。
 写真は小山駅の改札です。接続する路線も多いのでターミナル駅みたいです。

 

 小山駅の駅舎です。う~ん、国鉄の新幹線駅舎の匂いがプンプンです。同じ東北新幹線でも盛岡以北の駅とは全く外見が違います。


 
 まだ在来線で頑張れそうなので小山から宇都宮に向かいます。でも疲れ気味・・・座ったままあいたドア越しに駅名標撮影です。



 宇都宮駅に到着です。もう真っ暗で駅舎撮影はムリです。そのかわり烏山線の国鉄色DCが私を待ってくれてました。ありがちょ^_-☆


 
 ここで、八戸までの乗車列車を決めます。これ以上在来線に乗って、もしたどり着かなかったら大変です。すぐに新幹線に乗ると、まだ最終より早く着くことが分かったので、新幹線・在来線の接続駅で駅名標を未撮影の那須塩原駅と新白河駅は確実に写真を撮ろうと、フツウの人は思いつかない作戦を実行することにしました。

 ついに在来線とお別れ、宇都宮から「なすの」に乗換ました。夜間になると車内販売もなくなる列車があるので、とりあえず宇都宮駅で駅弁を買って乗車です。フツウの幕の内弁当みたいだったので写真はありませんから(≡^∇^≡)
 私の乗った「なすの」は那須塩原行でした。当然下車。九州にはないLED液晶の駅名標が都心以外にもあってびっくり、さすがお金持ちのJ東です。それにLED液晶の駅名標はコンデジでもクリアに撮影できるのがうれしいです。




 那須塩原駅から次の新幹線に乗る?い~え、ここで在来線に再び乗換です。料金的には全くお
得ではないのですが、乗換駅の駅名標は確実に撮影できるし、栃木・福島県境の東北本線駅名標も撮影できればラッキーなので乗換ました。
 でも夜間なので撮影はちょっと難しかったです、そして在来線最後の駅、白坂駅です。次の新白河から八戸まで各停新幹線で向かいます。



 在来線に乗り換えたおかげで「お宝?」発見です。新白河駅の在来線駅名標は当駅表示が漢字タイプに付け替えられていましたが、これが何か変???、皆さんはお気付きですか、前後駅表示にかな表記がプラスされています。福島タイプ?そんなことないと思うのですが近くの駅も同じレイアウトなのでしょうか。新幹線の駅名標は旧タイプでした。



 
 新白河から八戸まで乗り換えなしの各停新幹線があるといいのですが、東北新幹線は東海道新幹線と違って、純粋な「こだま」タイプは存在しないので、ちょこちょこ乗り換えが必要です。次の郡山駅で乗換、仙台までは車内でゆっくりできるので食事にしました。
 そして仙台駅でも乗換です。

 

 ようやく仙台、この先、古川から水沢江刺までの駅名標を撮影できたら八戸までの全駅駅名標は撮影済になります。




 これ、だめでしょ~、かなり微妙な写真、もう全駅撮影まで意地みたいなものです。



 九州の人は、まずこんな駅があることも知らないでしょう。とってもホームが狭そうです。夜間なので車内が写りこみます。正面から撮りたいところですが、夜間は私とカメラのレンズが写りこんでしまうのでNG!斜めから撮影です。



 そして、最後の撮影駅、水沢江刺駅です。ここにもLED液晶駅名標がありました。 



 このあと盛岡駅で最終の「はやて」に乗換えて八戸に向かいました。八戸駅で降車するお客さんは少なくてすっかり夜中って感じでした。とても疲れて二度とこんなプラン立てないって思ったのですが、2日後には、また似たようなことをやっちゃうことになります(((o(*゚▽゚*)o)))
 青森の駅めぐりなのに、青森県にたどり着くまでにブログ2日分使っちゃいました。次回からは、駅訪した青森県内の各駅を紹介です。

 
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