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生き残れるか吉舎駅

吉舎構内

福塩線吉舎駅です。

木造駅舎、長いホームに交換設備、それに立派な跨線橋。

利用者が多そうな駅ですが、駅の後ろでは、高速道路の高架橋が建設されつありました。

この駅、これからも生き残れるでしょうか?

がんばってもらいたいです。
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バスと同様微妙なところですね~ 

三次から甲山経由の尾道方向のバスが走っていますが高速が出来たため吉舎からは恐らくバス利用か自家用車にシフトが増えるんでしょうね
芸備線が三次まで電化すれば変わるんでしょうけど

Re: バスと同様微妙なところですね~ 

> 三次から甲山経由の尾道方向のバスが走っていますが高速が出来たため吉舎からは恐らくバス利用か自家用車にシフトが増えるんでしょうね
> 芸備線が三次まで電化すれば変わるんでしょうけど

広島県内でも、とても山深いところにあるわけではないのですが、公共交通機関は不便な場所のようです。

鉄道利用だと広島市内に向かうにも三次か福山まわりになるので大変です。

そういえば、バス研究家である 

加藤博和氏【因みに三次市出身】の備北地域の路線バスを研究された著作【備後地域と中国バス】があるんですけど、吉舎町の利用実態が書かれているんですけど1996年当時の状況ですけど、今も現状は変わってはいないとおもいますけど、新幹線の新尾道駅ができた経緯も公共交通機関が不便であるからで吉舎町や甲山町など周辺の町村の請願だったそうです。
鉄道周りだと仰るとおり福山へ出るか三次へ出るかだったので別名甲山パイパスと呼ばれる国道184号線ができるまでは鉄道利用が多かったみたいですけど、今は学生利用が中心で多く、バスは老人の通院や所用に利用されている程度みたいで
結構厳しい状況ですね。

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