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JR九州 303系

おはようございます。昨日はひな祭りでしたね。

とういうわけで、3月3日のひな祭りにこじつけて303系を紹介します。

JR九州が製造した車両では唯一の直流電車で、筑肥線と福岡市交通局空港線のみで運用されています。
JR九州なので、当然派手ですf^_^;


▼下山門駅、正面はブラックで結構景色が写り込みます。地下鉄仕様なので正面から避難用の脱出口があります。
303系 正面


▼下山門駅、サイドはシルバーとレッドです。
303系 サイド


▼先端部分。
乗務員ドア部分にだけ窓がありますが前面窓は広いので、乗務員ドア部分さえ確保できれば良好に前面展望を楽しむことができます(もちろん地下鉄線内は幕がおりているので後方展望のみが可能です)
303系貫通路


▼車内。
4扉オールロングシートです。JR九州では唯一の4扉車です。椅子は1人分づつ分割されていますが、たまに、2人分にまたがって座っているお客さんがいて、どつきたくなります。
303系 車内


▼筑前前原駅で福岡市交通局車両と。
ただでさえローカルで地味な福岡市交通局の車両が、303系と並ぶとよけいに地味に見えます。
303系 with subway


同じく筑前前原駅で先輩の103系1500番台と。
派手さの張り合いみたいな?
303系 with105


103系1500番台は、地下鉄のホームドアに対応しておらず、車掌さんが乗務員窓から手を伸ばして手動でホームドア開閉をしますが、303系は地下鉄車両と同様、ATO搭載、車内からホームドアを制御できるため、6両編成でも地下鉄線内では、ワンマン運転が可能となっています。

福岡の地下鉄に乗ると、ホームの先端部に赤いガムテープで手作りの停車位置目標を見つけることができますが、これは103系1500番台の車掌さんがホームドアボタン押すためのベスト停車位置を示すものだろうと思います。

また、303系はK1からK3編成まで3ユニットしかないので、毎日地下鉄を利用していても、月に1回くらいしか当たりません(≧∇≦)
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1. 303系 

おはようございます(^^)

この車両
はじめて知りました(^^ゞ

カラーリングは
いかにもJR九州って感じですが、
車両そのものは
なんか全然JR九州っぽくないですね~(笑)

座席2人分座ってる人・・・
ほんまにどついたらあきませんよ~(笑)

2. 乗車してませ~ん 

福岡の地下鉄、筑肥線には昨年10数年ぶりの乗車でしたので、乗車していませ~ん。
車体や車内の赤色は「JR九州」て感じがひしひしと伝わります。 福岡空港駅へは車内も混雑するのでしょうネ。

3. Re:乗車してませ~ん 

テツ浪人さん、こんばんは!

>テツ浪人さん

地下鉄車両と違って唐津市内まで結んでいるので、混雑度は激しいですね。

ただ鹿児島本線や西鉄みたいに身動きできないってことはなくて、かえって中途半端にからだが揺れるのが苦痛です(≧∇≦)

4. Re:303系 

葵 こうのとりさん、こんばんは!

JR九州に直流電車ってピンとこないですよね。

それにこの車両、検査の際は、交流区間にある日豊本線の小倉工場まで自力で行けない上に、博多駅で地下鉄とJRが繋がっていないので、非電化単線の唐津線をDLに引っ張られてノンビリ走って移動してます。

5. さすがに水戸岡ワ―ルドですね~ 

初期の筑肥線の103系は水色で福岡市交の車両のデザインが逆に斬新に見えてたんですが・・・
良くも悪くも水戸岡氏が専属デザイナ―なってから登場している車両はJR九州コ-ポレ-トカラーの赤を巧みに配色されてますね~。
おかげである意味九州でイメ-ジするカラ―は
赤と黄色【福岡ソフトバンク・ホ―クス】、ブル―、の3色ですね~
JR東日本と同じくややもすればしつこく感じるコ-ポレ-トカラーの配色ですがさりげなく、そしてしつこくないあまり視界にのこらない計算されてます、

6. Re:さすがに水戸岡ワ―ルドですね~ 

河内のオリックスファンさん

車両に、原色は使わないのが伝統でしたからJR九州は最初勇気がいったでしょうね。

JR東日本は、コーポレイトカラーと中間色の組み合わせが上手だと思います。

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