-4- たびら平戸口〜佐世保

今日は、松浦鉄道西九州線のたびら平戸口から終点の佐世保までの旅です。

▼最西端?
最西端

たびら平戸口を発車してナビを見ながら走っていると、ちょっとずれているのでしょうが、このあたりがレールの本土最西端のようです。
なんか森林鉄道みたいな沿線風景です。


▼西田平
西田平

4駅続いた「たびら」駅もここでおしまいです。


▼すえたちばな駅からの眺め
すえたちばな

次のすえたちばな駅は高台にあって、遠くに海が見えます。
ここから佐世保まで海岸線近くを走っているようですが、車窓からはほとんど海が見えません。


▼高岩
高岩

江迎鹿町を過ぎて高岩です。
ここの駅名標は、とても綺麗でした。


▼吉井
吉井

いのつき、潜竜ヶ滝と過ぎて吉井です。
駅舎はなくて写真の待合室だけの駅です。
国鉄当時は世知原線の分岐駅だった駅なので、当時は駅舎があったのではないかと思います。
民営化されるかなり前昭和46年に廃止された路線ですが、廃線跡はサイクリングロードとして残っているほか吉井駅構内にも分岐していた痕跡が残っています。


▼清峰高校前
清峰高校前

神田を過ぎて清峰高校前です。
以前訪問したときは上佐々という駅名でした。


▼佐々駅で見つけました
佐々

清峰高校前の旧駅名、かみさざの駅名標がこんなところに保管されていました。


▼ 真申
真申

小浦を過ぎて真申に到着です。「まさる」と読みます。
ここは、伊万里と佐世保から延伸された路線が全通した駅です。
佐世保市内が一番最後?って不思議ですが、実際に走ってみると、佐世保市内の区間がもっとも地形が変化に富んでいてトンネルやカーブが多く難工事だったようです。


▼中里
中里

真申から先は撮影済みなので、のんびり車窓を眺めながら乗り鉄しました。
中里で交換待ち、交換列車が遅れているのかしばらく停車していたので、ホームに出てパチリです。


▼佐世保中央
佐世保中央

となりの中佐世保との駅間距離は200メートルしかなくて、まるで電停です。
3セク化後の開業で、佐世保市内で一番賑やかなアーケード商店街の中にあるような便利な駅。
駅舎もあり有人駅です。
高架駅ですが写真でカメラを構えている部分はトンネルの入口になっていて、こんなところにも複雑な地形に建設された路線であることがわかります。


▼佐世保
佐世保

佐世保到着です。
西九州線は途中駅55駅、全線走破約2時間半。全ての駅に訪問するには、かなり苦労しそうな路線です。
関連記事

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

1. 無題 

第三セクター後、駅が非常に増え、訪問の楽しさも増えたものの、制覇されるなら苦労しそうですね・・・

2. 大きな町ですが 

佐世保市は大きな町ですが、佐世保駅を外れると、無人駅で駅舎も無くなるようですネ。真申駅だけには下車しましたが、重要な駅だとは気が付きませんでした。

3. Re:大きな町ですが 

>テツ浪人さん

平成の大合併で市域が広がったのかもしれないですね。

4. Re:無題 

>レラティーさん

あと棒線駅は待合室が同一規格ばかりなので、飽きてしまいます

トラックバック

http://mokuzoekisha.blog.fc2.com/tb.php/645-8a4fcba3