最後を飾った車両はコレ! -20・終-

長崎の駅をぐるり、最終回は、観光をしながら1系統の電車で長崎駅前を目指します。

その前にせっかく車両定点撮影で近くまで来たのでここに寄ります。
眼鏡橋です。
眼鏡橋2

両岸の石垣にはハート形の石が3個あります。一つだけ写っているのがわかりますか?
眼鏡橋1

そのあと、賑橋から築町まで電車に乗り、一旦降りると出島を徒歩で抜けて1区間歩き、出島から再び電車に乗ります
出島5

左が出島電停。バックが出島ですが、教科書で見るような扇のような島の痕跡をわずかに残しています。
路面電車は江戸時代は海だった?出島の外側を大回りしています。
出島4

ここから長崎駅前まで今回の駅めぐり最後の区間です。
最後に、ようやく5000形が来てくれました。
いったい、どこに隠れてたん?(((o(*゚▽゚*)o)))
出島3

長崎駅前の歩道橋で5000形を見送ります。
出島2

JR長崎駅で休憩して「かもめ」で
福岡に帰ります。
出島1

長崎の路面電車、約6時間で全区間乗ることができました。
途中、写真にあった眼鏡橋、出島のほか崇福寺も回ったので、かなり効率良く回れたと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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古いものと新しいものが混在する街並み。
とってもいいですねぇ~♪

Re: タイトルなし 

> 古いものと新しいものが混在する街並み。
> とってもいいですねぇ~♪

眼鏡橋は昭和末期だったでしょうか、大水害で流失してしまったそうですが、修復され年月が経つと、再びいい感じで石組みの色合いが変わって来たように思います。

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