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岩見沢から室蘭本線へ

岩見沢に着きました。ここで乗り換えです。
岩見沢741

改札を抜けて新しい駅舎を見たいのですが、乗換の時間が短いので後日訪問することにします。
写真の苫小牧行きに乗ります。
岩見沢742

ここからはキハ40のお世話になります。
ばんえい競馬のお馬さんに引かれています( ^ω^ )
岩見沢743

最初の停車駅は志文です。
相対式2面2線の構内ですが、昔は万字線が分岐していて、それぞれのホームが島式になっている大きな駅だったそうです。

写真の駅舎部分も以前は線路だったということになります。
志文744

栗沢駅。
とんがりお屋根の駅舎は、先頭が切れてしまいました。
栗沢745

棒線駅ですが、以前は反対側にもホームがあったのでしょう。
石炭産業が華やかだったころの名残が残るこの路線らしい光景です。
栗沢746

次は栗丘です。
この駅を含め、3駅続けて栗が付く駅が並びます。秋は美味しそうな駅名ですね( ^ω^ )
栗丘

栗丘の駅舎です。
栗沢駅の方を向いて建っています。
栗丘747

このあたりの室蘭本線は単線なのですが、栗山と栗丘間は以前は複線だった区間で、このように旧線らしき線路が残っています。
栗丘栗山749

栗山駅です。
共用駅舎なのでしょう。とても大きな駅舎があります。
夕張鉄道がクロスしていた駅で、そのころはとても賑やかだったんでしょう。
栗山750

由仁駅。
前回訪問した際は腰折れ屋根の木造駅舎が残っていましたが、改築されてしまいました。
旧駅舎の様子は、私のPCサイトmisakitty station 由仁駅でご覧いただけます。
由仁751

由仁-古山間
キハ40の窓を開けて北海道の風を浴びながら旅をするのは、とても気持ち良いです。
嫌なことを全て忘れさせてくれるような気がします。
由仁古山752

古山駅。
この先、三川までは複線を単線に変更した区間になります。
なんか、そんな区間が多くて淋しいですねえ。
古山753

三川駅の構内です。
中線が撤去され、構内の広さがめだってしまいます。
三川75

この区間の室蘭本線は、風景を除けば九州の筑豊を走っているような錯覚を起こしそうな区間です。

このあと、追分で乗り換えます。
昨日も来た追分( ^ω^ )
私はどこに行こうとしてるのでしょう。
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乗車するのも大変 

室蘭本線の名称ですが、追分駅~岩見沢駅間は列車本末が少なく、乗車するだけでも苦労しますヨネ。
この区間の途中駅は下車した事がありませんですナ~。
路線や駅舎の雰囲気から、昔は賑わっていた路線の感じがうかがえますネ。

Re: 乗車するのも大変 

> 室蘭本線の名称ですが、追分駅~岩見沢駅間は列車本末が少なく、乗車するだけでも苦労しますヨネ。
> この区間の途中駅は下車した事がありませんですナ~。
> 路線や駅舎の雰囲気から、昔は賑わっていた路線の感じがうかがえますネ。

そうですねえ、今回は、この区間の乗車計画を何回も練り直しました。
室蘭本線と石勝線を組み合わせて効率良く回ろうと思うと乗車列車が限定されてしまいますね。

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: No title 

> 北海道は心置きなく窓を開けられるからいいですよね
> というか天候によってはすべての窓が開けられていたこともありました
>
> 残念なことに九州のキハはここ数年の間に窓にストッパーが付けられ全開できなくなった車両も増えてきましたけど

そういえば九州で窓を開けて走ったことないですねえ。
かえって熱風が吹き込むから?

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