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100歳を迎える駅舎

日田彦山線の小倉寄りの区間、は今年で開業100年になるそうです。

その区間にある開業当時からの駅舎を2つご紹介です。

▼石原町
石原町
以前は石灰石の積み出しで構内が賑やかだった駅です。
ローカル線の小さな駅ですが、今でも2面3線の構内があります。

下部がグレー反転文字の国鉄型駅名標、鉄ちゃん男子じゃなくても萌えますっ!(((o(*゚▽゚*)o)))

石原町2
駅舎写真を撮っていると駅員さんや駅前のタクシー運転士さんから気さくに話しかけていただきました。
「写真撮ってあげようか?」、「財産標撮った?」とか…
駅員さんは地元の方なのか、昔の駅の様子も詳しく教えていただきました。

あっ、駅の入口にスイッチバックだった頃の呼野駅の写真もあります。これも必見!

▼採銅所
採銅所1
小倉(城野)側から金辺トンネルを抜けて田川側にある駅です。
ここにも国鉄型駅名標が残っています…て言うか新しい(*^^*)

採銅所2
駅名からすると鉱山がありそうですが、駅周辺はわずかな民家と山々に囲まれたとても静かな駅です。

駅舎は地元の香春町によって保存活動がされているようで補修されていました。
まだまだ永く使ってもらえそうな駅舎です。

こちらは無人駅なので、ゆっくりと自分の時間を過ごしたい方は、訪問する価値ありです。
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こんにちは 

いつも通ってばかりだったので気になっていましたが、どちらも風情がある駅なんですよね。わざわざ国鉄タイプの駅名標を新調したというところから、地元住民の古駅舎に対するこだわりと誇りが見えてきます。

Re: こんにちは 

> いつも通ってばかりだったので気になっていましたが、どちらも風情がある駅なんですよね。わざわざ国鉄タイプの駅名標を新調したというところから、地元住民の古駅舎に対するこだわりと誇りが見えてきます。

そうですよね、特に石原町駅は、駅員さんや地元の方も一緒になって駅を大切に扱われていると思いました。

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