5人兄弟の1人は信号場 奥白滝信号場

ここから、「白滝」と続く駅が5駅続くのですが、ここ奥白滝だけは、もう旅客営業はしていないので信号場になってしまいました。

▼信号場周辺
奥白滝1
雑草だらけで駅だったころの面影はありません。

▼駅舎
奥白滝2
でも、駅舎が残っていました。
JRのステッカーが貼られた電話ボックスみたいなものがありますがなんでしょう???

▼業務施設
奥白滝3
駅舎より立派な建物があったのですが、これも何かよくわかりませんでした。

▼構内
奥白滝4
あいちゃ!キハの窓の汚れにピントがあってしまいました。

この信号場、残念ながら通過だったので、これだけしか写真撮れませんでした。

上川からまだ駅にはたどり着きません、ここまで駅間距離約29キロです。


(2013年7月撮影)




全国の駅はこちら misakitty station

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No title 

 あの電話ボックスは業務用の電話です。
 保線さんが「点検終了しました」という連絡を担当さんに連絡する時に使う専用線です。
 一度、受話器が外れた状態の電話から、事務所で談笑する声が漏れているのを聞いたことがあります。
 受話器を上げたらどこの駅からの連絡なのかすぐにわかる仕組みかと思ったけど、声を出してはじめて担当さんが話すようです。
 このままでいいのかな~。受話器戻した方がいいのかな~と思いながら、そのままにしました。

 駅舎よりも立派な建物は通信用機材が入ってる建物だと思います。廃駅に行くと、人間用の駅舎よりも堅牢な作りで目を引きますね。
 オフィスでも人間用よりもクーラーが効いてるコンピューター室がありますが、それと同様鉄道のシステムを掌る通信機材ですから、雨漏りなどで鉄道が止まったら大変ですし、無線も山で遮られると困りますから、頑丈に出来ています。

Re: No title 

なるほど!詳しい解説ありがとうございます。

「受話器が外れた状態の電話から、事務所で談笑する声が漏れているのを聞いたことがあります。」・・・ということは、訪問したことがあるんですね。

当然クルマなんでしょうけど、私も訪問してみたいですねぇ。


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