たまねぎ輸送で栄えた駅 東相内駅

東相内駅です、ここまでくると次第に北見の市街地の風景に変わります・

▼駅名標
東相内1
駅名標にも「北見」の文字が見えて、北見に近づいたことを実感させてくれます。


駅舎
東相内2
昭和の一時期、この駅がタマネギをはじめとする北見地区の農産物の出荷基地として位置づけられていた時代があるそうです。

そのせいか大きめの木造駅舎が残っています。
左側のでっぱり部分は当直員のための休憩室だったのでしょうか?


▼出札
東相内3
残念ながら、現在は無人駅で窓口は壁で塞がれています。
出札・小荷物カウンターとも造りは新しく、最近まで使われていたような気もしますが、無人駅となって10年以上たつそうです。


駅舎
東相内4
ベンチだけが置かれていて寂しい駅内です。


▼構内
東相内5
石北本線にはとても多いタイプの、千鳥配置の変形2面2線の構内があります。

写真右手の緑に覆われた部分が貨物施設があった部分なのでしょう。とても広い構内だったことがうかがえます。



(2013年7月撮影)


全国の駅はこちら misakitty station

北海道 鉄道

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No title 

 チッキと呼んでいた鉄道荷物のカウンターの跡って、どの駅でもテカテカと光っていますね。
 特に夏休みには。

 きっと、ライダーが寝泊りする時にベッドにしたり、荷物を乗せたりして、磨かれてしまうのでしょうね。

 この駅、側線がたくさんあったのが感じられますよね。

Re: No title 

構内広いですよねえ。
そのまま放置されて残っているのか、今でも往時の面影が残っているみたいで嬉しいです。

手荷物カウンターがベッド代わりですか?
冬は寒そうですね(汗)

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